ポスト黒縁メガネ特集

トラッド回帰の流れもあり、ここ数年は黒縁メガネがトレンドを牽引してきました。しかし、時代の流れも変わって来ており、最近では徐々にデミ甲柄のメガネが人気を獲得して来ています。またまだ周りの人が黒縁メガネだかたらこそ、一早くデミ柄のメガネを入手する事で差別化をはかる事が出来るのです。

ポスト黒縁メガネ

専門家も押すデミ柄(べっ甲柄)

専門家も押すデミ柄(べっ甲柄)

周りを見渡すと、皆が黒縁メガネをかけているなんて事がここ数年続いて来ました。これからも黒縁メガネは永久定番として選択肢に上がるでしょうが、既に飽和状態なのです。デミ柄(べっ甲柄)は最近では雑誌でも頻繁に特集されており、メガネの専門家もその存在に太鼓判を押しています。

優しげなトラッドの雰囲気

優しげなトラッドの雰囲気

厳しい世の中だからこそ、人々が求めているのは"古き良き時代"への原点回帰。ファッションも英国調のトラッドな物が人気を得ています。デミ柄(べっ甲柄)のメガネはその深い色合いからクラシックな雰囲気を演出してくれるのが特徴で、肌の色に近い事から優しい、柔らかい印象を与えてくれるのです。

TVからも見て取れる変化の兆し

TVからも見て取れる変化の兆し

デミ柄(べっ甲柄)のメガネはTVでも見かける事が多くなって来ています。芸能人の方がバラエティ等に出演する際に見る事が出来ます。ドラマでも使用されており、記憶に新しい所では「リッチマン、プアーウーマン」で井浦新さんがかけていたのが印象的でした。

Oh My Glasses TOKYOが選ぶポスト黒縁メガネブランド

フェイスフォント

デミ柄を引き立てる玉型ボストン

クラシックなデミ柄(べっ甲柄)を活かすには、フレームは丸い形がベスト。真ん丸ではかける人を選ぶ為、モダンな要素を兼ね備えた玉型が支持を得ています。最近のトレンドとなるボストンはレンズシェイプを玉型に近づけ、デミ柄(べっ甲柄)の特徴を引き立てているのです。こちらは素材遣いに定評のある鯖江ブランド・フェイスホント(Face Fonts)の1本となります。

ヴィクター&ロルフ

今最も旬なコンビフレーム

デミ柄(べっ甲柄)の中で最も高い注目を浴びているのがセルとメタルのコンビフレームです。クラシックな雰囲気を放つデミ柄(べっ甲柄)にシルバーのメタルを挟む事で新鮮且つスタイリッシュな引き締め効果のある1本へと仕上がっています。こちらは注目のモードブランド・ヴィクターアンドロルフ(Viktor&Rolf)の1本となります。

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