オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)とは

アメリカンヴィンテージスタイルを確立した偉大なブランド

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)の1988年デビューのモデル「アイヴァン」。1990年始めに起こった第2次サングラスブームの火付け役となり、1992年5月、ニューヨークタイムスにまで取り上げられ、メガネ業界のみならずファッション業界にまで影響を与えたアイウェアです。
アイヴァンのサングラスは亡きダイアナ妃を始め、ハリウッド映画スター、シャロン・ストーンやミュージシャンのマドンナ、スーパーモデルのシンディ・クロフォードなど根強いファンを獲得し、ラグジュアリーアイウェアブランドとしての地位を確立。それ以降もハリウッドセレブやミュージシャンなど、多くの著名人に愛用されており、またデザイナーやミュージシャン、ポール・スミス、エルトン・ジョン、プラダ、ミュウミュウ、ジル・サンダーなど、名立たるブランドとのコラボレーションも活発に行っています。近年ではメンズブランド「タカヒロミヤシタザソロイスト(TAKAHIRO MIYASHITA The SoloIst.)」とのコラボコレクションを発表したことで話題を集めました。

「古き良き時代と現代の融合」をコンセプトにこれからも様々な形で我々を楽しませてくれるアイウェアを発信し続けていくであろうオリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)。アイウェア好きにかかわらず、ファッションに関心の高い方であれば必ず一本は持っていたいファッションアイテムです。

オーマイグラスでは、不朽の人気を誇る定番モデルを中心に、オリバーピープルズファンも満足いただけるような過去のモデルや通好みのマニアックなモデルを幅広く取り扱っております。

iconic styles

オリバーピープルズの不朽の名作

MP-2

ブランド創業当時の名作の復刻モデルで、OLIVER PEOPLESを語る上ではなくてはならない不朽の名作。やや小ぶりなボストン型のコンビネーションフレームは、上品なヴィンテージ感をもたらします。

OP-505

ブランド創業時のデビューコレクションモデルの復刻。創業時より多くの人に愛され続けるマスターピースです。柔らかで温もりのある質感のアセテートフレームと、繊細なメタルとのコンビネーション。

OP-1955

ブランド創業時のデビューコレクションモデルの復刻で、「OP-505」と並ぶマスターピース。少し小ぶりで丸みのあるボストンフレームにメタルをあしらった、ヴィンテージ感漂うコンビネーションフレームの名作。

SHELDRAKE

やや小ぶりなボスリントン(ボストンとウェリントンの中間)シェイプで男性女性問わずかけやすいサイズ・バランス感で人気のモデル。ブリッジのキーホールとヨロイのメタルパーツがヴィンテージ感を演出。

O'MALLEY

リムを細く仕上げた華奢で上品なボストンタイプ。ややコンパクトなサイズ感で、女性にもおすすめ。ヴィンテージ感溢れるキーホール型のブリッジがアクセントに。何度も復刻を繰り返す名作。

GREGORY PECK

名優Gregory Peckへのオマージュとして作られたモデル。均整のとれたバランス、アセテートの艶が美しい、クラシックな定番ボストンフレーム。

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)の人気モデル

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)の人気モデルです。

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)のメガネフレームの人気モデル

当店おすすめの 日本製メガネ・サングラス をご紹介いたします。

オニメガネ

「最高のふつう」をコンセプトに掲げる福井県鯖江市発のブランド。
ビジネスにもプライベートにも使い回せるオーセンティックなデザインは、年齢・性別を問わず顔になじみます。シンプルで上質ながらも手に取りやすい価格なので、初めて国産メガネをかける方のエントリーモデルにもおすすめです。

ハンドメイドアイテム

職人が純国産の素材を使用し、一本ずつ丁寧に作り上げたアイウェアブランドです。
60年代のトラディショナルな雰囲気を醸しながらも、非常にモダンでスタイリッシュなフォルムが特徴。量産品では味わえない本物志向のクラシックなフレームは、かけやすさ・かけ心地よさもあいまって長年多くの人々から愛され続けています。

金治郎

鯖江の磨き職人―増永金治郎―の名前を冠した匠の眼鏡、金治郎(Kinjiro)は55年間磨きの工程を担当し、卓越した技により様々なメガネを創りだしてきました。
昔主流であり、現在の市場では希少になったセルロイド製のメガネを復刻した際、金治郎(Kinjiro)への畏敬を籠めてつけられ、他の追随を許さない匠の技術が、日本製、鯖江ならではのブリッジの磨きの美しさに現れています。

昇治郎

フジイオプチカル 創業60周年を記念して発表されたヴィンテージデザインのブランド。
創業者である「藤井 昇治郎」の名を冠とし、その息子である茂と純裕が企画・製造し、孫の藍がデザインし、太が設計を手掛ける。藤井家三世代に渡って培った技術の結晶であるブランド「昇治郎」。
歳月を掛けて蓄積した技術により絶妙なバランスで加工されたベータチタンフレームが、現代風にアレンジされたヴィンテージ調のデザインにより21世紀の眼鏡フレームに相応しい仕上がりになっています。


Oh My Glasses TOKYO

日本が世界に誇る眼鏡の産地、福井県・鯖江市。ここでは、優れた職人たちが、手間ひまを厭わず、強い熱意で一級品の眼鏡を日々作り上げています。
その類い希なる精巧なクラフトマンシップを継承しつつ、東京の現代的感性を取り込み、普遍的なアイウェアを目指して作り上げたコレクションがOh My Glasses TOKYOです。
静謐な佇まい、洗練された意匠、精巧な細部に彩られた、新しいスタンダードアイウェアを、東京より発信していきます。

TYPE

文書によるコミュニケーションにおいて、書体(typeface)のデザインがメッセージの伝わり方に影響を及ぼすように、
眼鏡のフレームの微妙なデザインの違いは、それをかける人の印象に変化をもたらします。
「TYPE」は書体と眼鏡の、機能的、デザイン的な共通点に着想を得て誕生したアイウェアブランドです。

PAGE

本田圭佑×オーマイグラスによる、社会貢献型サングラスブランド“PAGE(ペイジ)”。
サングラスを通じた社会貢献の新しい形を目指し、売上の2%を恵まれない子どもたちに寄付します。