映画で使われたメガネ特集

ハリウッドセレブがスクリーンで身に付けるメガネは映画の重要な演出アイテム。映画で使われたメガネをご紹介。

映画で使われたメガネ

時代を超えるおしゃれなメガネ

時代を超えるおしゃれなメガネ

時代劇、歴史モノなど、時代の古いテーマも多い映画の世界。メガネも時代背景を考慮したクラシカルなモデルが選ばれます。時代にマッチしたクラシカルさを持ちながら、時代を超えたファッション性も同時に演出する、おしゃれなクラシカルメガネフレームが映画には多く登場しています。

シリアスな場面に登場

シリアスな場面に登場

ニューヨークや東京、ロンドンなど世界各国のビジネス街を舞台に様々なビジネスシーンが描かれるシリアスな映画。俳優の表情の一部を担うメガネフレームはシリアスな演技を引き出す重要アイテム。

女性らしさを演出

女性らしさを演出

ヒロインとして映画スクリーンの中に登場する女優のキャラクターはメガネフレームによって大きく変化します。何気なく眺めているスクリーンの中に現れる女優のかけるメガネフレームは、なりたい姿を演出するできる隠れたファッションアイテムです。

Oh My Glasses TOKYOが選ぶ映画で使われたメガネブランド

オリバーピープルズ

絶大な人気を誇る"OLIVER PEOPLES"

2013年劇場版ガリレオ「真夏の方程式」で福山雅治さん演じる湯川学がかけ、知的なイメージをさらに強めているメガネフレームは「オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)」。以前には映画「僕達急行A列車で行こう」で瑛太さん演じる小玉健太も違うモデルを着用していました。クラシカルな雰囲気の中にも上品な印象を醸し出し、見事なまでの調和感を演出します。

プラスミックス

シャープさと知的さを合わせ持つ"Plus Mix"

プラスミックス(Plus Mix)は、映画「踊る大走査線」で人気俳優の小栗旬さんが着用したとも言われるメガネです。そのシャープで知的な印象を与えるフォルムは映画の中で一層輝きを増す存在として注目を集めました。

ヴィヴィッドムーン

女性らしさを表現する"Vivid Moon"

映画『謎解きはディナーのあとで』で北川景子さんが着用されたヴィヴィッドムーン(Vivid Moon)。女性らしさを表現する高いファッション性は素材、カラー、ディティール、すべてのテイストに含まれています。

トムフォード

"TOMFORD"

Gucci(グッチ)の立て直し、サンローランの改革、をしてきた稀代のファッションデザイナーTom Ford(トム・フォード)メガネ。そのファッション性を買われ、多くのシネマスクリーンに登場します。自身がメガホンを持った映画「シングルマン」で主演のコリン・ファースが黒縁のクラシックで重厚なトムフォードをかけていました。

ティフィール

"Ti-feel"

映画化もされた人気ドラマ「HERO(ヒーロー)」の中で、一見真面目そうに見えるものの実は天然でどこか憎めない、かわいらしいヒロインの雨宮舞子を演じた松たか子さんのかけていたティフィール(Ti-feel)のメガネフレーム。オールチタンで女性の肌にも負担を掛けない設計の純国産フレームとい世代をコンセプトにしたデザインが特徴です。