遠近両用メガネ特集

老眼は手元の文字がかすんだり、焦点が合わないといった症状が出ます。この老眼を矯正する為の、部位によって異なるレンズが累進レンズです。この累進レンズを使用したメガネは天地(縦幅)が深くなってしまう事から、オジサン臭いと老眼を認めない人も出る様になりました。しかし、最近の遠近両用メガネはレンズ技術の進歩もあり、オジサン臭くないのです。

遠近両用メガネ

累進レンズの進化

累進レンズの進化

遠近両用メガネの累進レンズは、レンズの上部から下部に向かって度数を変える事で、遠・近の両方でクリアな視界を提供しています。この度数の変化の距離関係から、従来ではどうしても天地が深いメガネになってしまいましたが、最近では技術改良により天地幅を浅くすることができるようになったため、フレームの選択肢が広がっています。

狙うはアンダー30mm

狙うはアンダー30mm

日本人は、縦長で堀の深い欧米人に比べ、四角や丸顔で平べったい顔が多いのが特徴です。この特徴を持つ日本人が天地の深いメガネをかけてしまうと、オジサン臭さやだらしない印象を与えてしまいます。天地幅が30mmより狭く遠近両用メガネに適したフレームを選ぶ事で"若々しさ"や"シャープな印象"を与える事が出来るのです。

メガネ店でもオススメ

メガネ店でもオススメ

天地幅の狭い遠近両用メガネはメガネ店でもオススメされているのです。従来の"いかにも"なオジサン臭いメガネをかけるのに抵抗がある人が多く、そのような方に向けて提案されています。古くからある境目のある遠近両用と違い、通常のメガネと変わらない見た目で使用する事が可能です。

Oh My Glasses TOKYOが選ぶ遠近両用メガネブランド

オリバーピープルズ

シンプルなスクエアメタル

定番ともいえるスクエア型のメタルフレーム。チタン素材のため軽く、ストレスフリーなメガネとなっています。ビジネスでもカジュアルでも使う事の出来るデザインが魅力です。こちらはセレブにも愛用されているオリバーピープルズ(OLEVER PEOPLES)の1本となっています。

プラスサバエ

職人の織り成す柄で重さを軽減

職人の手による独特な柄のセルフレーム。透明感ある柄が混ざる事で単色の黒縁の重いイメージを軽減してくれます。芯材にβチタンを用いる事で、フレームが広がり、高いフィット感を実現します。こちらはOMG独占のサバエブランド・プラスサバエ(Plus38A)の1本となっています。

プラスミックス

遊び心あるジグザグパターン

こちらはテンプルに遊び心を効かせたフレーム。横を向いた時にチラッと見える柄が"若さ"を感じさせます。フロントはシンプルなスクエアとなっており、掛けやすいデザインです。こちらは小栗旬さんがイメージキャラクターを務めるプラスミックス(Plus Mix)の1本となっています。

Oh My Glasses TOKYOおすすめの遠近両用メガネ