ワービーパーカー(WARBY PARKER)とは?

ワービーパーカー(WARBY PARKER)は、デザイン性の高いフレームをリーズナブルなプライスで提供することを目的に、ファイナンスの分野では世界一と名高いペンシルヴァニア大学ウォートン・ビジネス・スクールの4人の生徒によって在学中に設立されたオンラインショップのメガネブランド。2010年創業となっており、名称の由来は、ニューヨーク・タイムズ誌に掲載された”This is the Beat Generation(ビート・ジェネレーション)” の執筆で知られる小説家、ジョン・クレロンの書いた日記に登場する2人のキャラクターに由来します。
格安でメガネが手に入る日本とは異なり、アメリカではレイバン(Ray-Ban)やオークリー(Oakley)を傘下に収めるイタリアのルックスオティカ(Luxottica)が流通を握っているため、ファッション性の優れたメガネを安く入手することが非常に困難。そんな状況に疑問を感じた4人が、自由なオンラインでの販売によってコストを抑えることを考えたのがスタートのきっかけでした。
実際、5本のメガネを家でお試しすることの出来る”Home try-on service”を含め、通常500ドル程度するファッションフレームを100ドルから150ドルで提供することを可能としたそのビジネスプランは素晴らしく、直ぐさま250万ドルを調達することに成功しています。
それを裏付けるかのごとく、創業以降、驚異的な勢いで客足を伸ばすと、2011年にはトータルで5万本以上のメガネを売り上げました。
現在までに1億ドル以上の資金を集め、大型都市を中心に徐々にショールームも展開しているワービーパーカー(WARBY PARKER)。ヴァーチャルでのお試しやスクールバスを改造した移動型店舗など、話題性にも事欠かない存在となっています。

ワービーパーカー(WARBY PARKER)の歴史

ニューヨークのSOHO地区に本社を構えるワービーパーカー(WARBY PARKER)は、インテリ層やトレンド・リーダーから多数の支持を集めるブランドです。アメリカではデザイナーズブランドのメガネは500ドル前後かかりますが、ワービーパーカー(WARBY PARKER)のメガネはレンズ込みで100ドルから150ドルで入手可能。デザイン、製造も契約工場を抱えて自社で行うことで、価格を劇的に下げることに成功しています。

ネット通販会社でありながら、アメリカ各地に9箇所ものショールームを構えていながらも、在庫は置かず、気に入った物があればiPadで注文するというユニークなシステムになっています。そんな本ブランドが、6月に全米で公開される映画「Man of Steel(マン・オブ・スティール)」とのコラボアイウェアを発表。これからもいろいろな所でユーザーを楽しませてくれそうな新しいシステムのアイウェアブランドです。

ワービーパーカー(WARBY PARKER)のメガネ・サングラス

ワービーパーカー(WARBY PARKER)のメガネ・サングラスは、価格に対してのクオリティーを考える事をなく、ただひたすらにファッション性を追求。破格のコストパフォーマンスで、トラディショナルなフォルムをベースに遊びのある現代的な要素を取り入れたスタイリッシュなフレームとなっています。
コラボレーションフレームも展開しており、2013年にはスーパーマンを描いた映画”Man of Steel”のメガネを発表。今までになかった新しいコンセプトで質の高いハイエンドなフレームを実現しました。

ヴィンテージ・インスパイアされたモダンでクラシックなデザインが特徴のRosevelt。フロントの縦幅横幅ともに大きめで、テンプルも骨太。キーホールブリッジが、クラシカルな印象強調するフレームです。

つやを消したブラウンセルが、顔に馴染みやすく使い勝手が良いFillmoreモデルは、形はシンプルなウェリントンタイプです。やや小ぶりの型の為、小顔の方でも掛けやすいデザインになっています。シーンを問わず日常で使いやすいフレームを探している方におススメのメガネです。