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メガネはテクノロジーで進化する!?コンピュータを搭載した色んなスマートグラスたち

Google Glassが発表され、スマートグラスと呼ばれるメガネ型のコンピュータも徐々に認知度を高めてきました。

まだまだ一部の人々が関心を持っている段階ですが、現在ほとんどの人がスマートフォンを持っているように、ほとんどの人がスマートグラスをかけるようになっているかもしれません。

今回は、コンピュータを搭載したスマートなメガネたちをいくつか紹介しようと思います。

Google Glass

http://youtu.be/v1uyQZNg2vE

まず、なんといってもスマートグラスの知名度を向上させたのは大手IT企業のGoogleが開発した「Google Glass」でしょう。片方のレンズにカメラとディスプレイが搭載されており、色々な情報を表示させることができるようになっています。

Google Glassは、世界中のエンジニアがGoogle Glassで使うことができるアプリを開発できるようにしており、スマートフォンと同じように多彩なアプリが利用できるようになると考えられています。

以下の映像はアメリカの消防士兼アプリ開発者の人が開発したアプリのデモ映像です。

日常以外にも、こうした使い方も考えられているなど、可能性を感じさせます。

コンピューター搭載メガネ「ICIS」

Google以外にももちろんスマートグラスを開発している会社があります。こちらは「LaForge Optical」という会社が開発している「ICIS」。「ICIS」のテンプル部分をタッチすると写真・動画の撮影や録音ができたり、スピーカー機能をコントロールしたりもできます。

バッテリーやBluetoothのアンテナなどはすべてフレームの中に埋め込まれていて、Google Glassのように「いかにもガジェット」的ではなく、通常の眼鏡のような外観となる予定で、現在はプレオーダーを受け付けています。

新型スマートグラス「MOVERIO BT-200」

エプソンが開発している「MOVERIO BT-200」は、ほかのスマートグラスとは異なり、メガネタイプのヘッドセットとなっています。これをかけるだけで、目の前で大画面映像を楽しむことができるというもの。

このデバイスをかけたまま生活する、というタイプのものではありませんが、こういったデバイスも登場しています。

雰囲気メガネ「FUN’IKI」

最近話題となったのは、メガネの三城から登場したウェアラブルデバイスの「FUN’IKI」です。

スマートフォン連動型の「雰囲気メガネ」では、歩行中や打合せ、PCの作業時においてもフルカラーLEDライトの点滅と小型スピーカーからのサウンドによって、周囲に気付かれることなく電話の着信やメールの受信、スケジュールやタイマーなどのさまざまな情報を知ることができるようになっています。

雰囲気メガネ「FUN’IKI Ambient Glasses」を開発したのは、岐阜県の会社「Matilde」と情報科学芸術大学院大学 (IAMAS])です。

このほかにも、NTTドコモが眼鏡型のウェアラブル情報端末「インテリジェントグラス」を昨年発表していたりと、さまざまなデバイスが発表されています。いまは当たり前ではないことでも、技術の進歩によって日常のものとなることが珍しくない現代。

こうしたスマートグラスもそのうちもっと身近なものになっているかもしれませんね。