日本製眼鏡が注目される理由!世界から評価される国産ブランドを紹介!| メガネスタイルマガジンOMG PRESS

日本製眼鏡が注目される理由!世界から評価される国産ブランドを紹介!

今や眼鏡は視力矯正という本来の目的のためだけでなく、オシャレアイテムのひとつとしての地位を確立しています。ファッションの一部として眼鏡があることで、そのバリエーションもさまざまです。
世界中に眼鏡ブランドは存在しますが、そのなかでも我が国日本で作られている眼鏡は世界的にもとても評価が高いことで有名です。

ここではあまり知られていない国産眼鏡ブランドの特徴とその人気の理由と同時に、多くに人に愛される国産の人気ブランドについて迫っていきましょう。

日本製の眼鏡が評価される理由は?高い技術力とホスピタリティ

日本製の眼鏡が評価される理由は?高い技術力とホスピタリティ

日本の眼鏡ブランドと特徴はなんといってもその高い技術力にあります。
国産の眼鏡として人気のブランドはどこも職人が手作業で眼鏡を作り上げています。このハンドメイド性の眼鏡は機械などの大量生産では絶対に実現することのできない上質なかけ心地を感じさせてくれます。

日本に眼鏡が伝来したのは17世紀ですが、このころからお客さんひとりひとりの要望にあったメガネの形やフレームの加工をしていくなかで生まれた技術力は最先端の機械技術を持ってしても真似できない高度なものです。
手先が器用という国民性からも、眼鏡以外でもハンドメイド商品は世界的に圧倒的な評価を受けているのが日本です。
1日中かけていても疲れないかけ心地はパートナーとして生活の一部である眼鏡にとっては非常に大切なことです。

また、海外ブランドにはない日本独自のホスピタリティも魅力のひとつです。購入時には本当に自分に合った眼鏡を選ぶために、数百種類のなかから専門の販売員が候補を選んでくれます。このとき、既存のデザインや機能では満足いかないといった場合には要望を伝えることによって、できる限り購入者の希望に沿った眼鏡を実現できるように考慮してくれます。
このような点も大量生産では実現できないハンドメイドの特徴です。購入後はメガネの不調や度数調整などにいち早く対応し、生活の質を落とさせない心遣いもうれしいところです。

これらのお客さんに寄り添ったホスピタリティが購入者を満足させ、圧倒的な支持を受ける大きな要因なのです。
長く付き合っていくものですから、アフターケアなどをしっかりとしてくれるのは購入者として安心できるポイントですね。

鯖江産オリジナルブランド Oh My Glasses TOKYO リチャード

日本人なら1度はかけたい!人気の日本製眼鏡ブランド

日本人なら1度はかけたい!人気の日本製眼鏡ブランド

日本製の眼鏡のハイクオリティさとその人気の理由がわかったところで、実際に人気の高い国産眼鏡ブランドを見ていくことにしましょう。
国産眼鏡を語る上で、外すことができないのが福井県鯖江市です。鯖江市は眼鏡の聖地の異名を持ち、国産眼鏡の90%以上がこの地域で作られています。
この地域は日本でもっとも長い眼鏡生産の歴史を持っており、昔から地元の人たちに愛されてきました。そのなかで生まれた技術力は今や多くの人が愛する世界に誇れるものまでになりました。

福井県が平成15年に作った産地統一ブランドである「THE291」は、100年以上続く鯖江市の技術力を体感することができるブランドとして人気を博しています。鯖江市でも圧倒的な人気を誇るブランドとしては増永眼鏡があげられます。
増永眼鏡は増永眼鏡の初代・増永五左衛門により1905年に創業されました。伝統的な国産眼鏡の技術を現代にまで受け継ぎ、古き良き日本の伝統を感じることができるブランドです。
増永眼鏡から出されている眼鏡にもさまざまな独自ブランドがあり、それによってはクラシカルな眼鏡だけではなく、伝統的な形に重きを置きながらも現代のトレンドをしっかりと取り入れた革新的なデザインの商品も販売されています。
世界的にも評価が高いブランドで、日本人であればぜひ1度は手にしたいブランドとして頻繁にメディアなどにも登場します。

また、芸能人や著名人に愛される国産ブランドとしては999.9(フォーナインズ)も有名です。
ブランド名にもなっている999.9(フォーナインズ)には、最高純度のという意味が込められており、その名の通りフレームを含め眼鏡のパーツはすべて純国産にこだわって作られています。
店舗販売のみで、フィッティングを行い、ひとりひとりの顔の形や癖に合わせたフレーム加工を得意としています。ブランド自体は1995年とまだまだ歴史の浅いブランドではありますが、この短い期間で多数のファンを獲得してきたことは、999.9(フォーナインズ)の技術力の高さを証明しているといえるでしょう。

そして最後に紹介したいのがayameというブランドです。ayameはクリエイティブディレクターである今泉悠によって作られたブランドで、上質なクオリティとして今話題の国産ブランドです。
このブランドでもフレームの生産は福井県鯖江市で行われており、日本の技術力を採用しながら現代受けするモデルを次々と発表しています。2009年に作られたブランドで、ファッション雑誌なども挙って取り上げていることから、これから人気が出ること間違いなしのブランドといえそうです。


オリジナルブランド「Oh My Glasses TOKYO」。メガネ選びが楽しくなる豊富な素材・スタイル・カラーリング、鯖江の工場で丹念につくられた品質、ずっとかけていたくなる軽やかでやさしいフィット感。オリジナルブランドだからこそご提案できるお手頃な価格の商品です。

『Oh My Glasses TOKYO』がお届けするオリジナルブランド