メガネが似合わないのはなぜ!?圧倒的に似合うようになる3つのコツとは

「私、メガネ似合わないんだよね~…」

「せっかく買ったメガネだけど、かけた顔ってやっぱり変!」

そう思うこと、ありませんか?服と違い、メガネは顔にかけるもの。

見た目の印象がガラッと変わるので、メガネに苦手意識を持っている人も少なくありませんよね。

でも…メガネって、本来は『誰にでも似合うアイテム』。正しい選び方さえすれば、あなたも自分を120%魅力的にみせる、運命の一本にめぐりあえるんですよ。

今回は、あなたにメガネが似合わない理由&解決法失敗しないメガネの選び方を紹介していきます。

目次

「メガネ、似合わない…」不自然にみえる4つの理由

顔回りの印象を大きく変える、メガネ。かけた時に「似合わない」と反射的に思ってしまうのには、3つの理由がありました。

髪型にマッチしていない

メガネは、顔回りのアイテム。だからこそ、髪型の影響を強く受けます。もしかしたら、あなたは裸眼の時と同じヘアスタイルのままで、メガネをかけていませんでしたか?

メガネのときには、メガネにマッチする髪型にアレンジしてみましょう。

サイズがあっていない

メガネのサイズは、とても繊細なもの。ほんの1ミリ違うだけで、かけた顔の印象がガラリと変わってしまうんです。

かけたときに、メガネだけが変に目立っていたり、顔が大きく見えたりするなら、メガネのサイズがあなたの顔にあっていない可能性があります。

目鼻立ちのコンプレックスが強調されている

近視用メガネをかけると、どうしても目が小さく見えてしまいますよね。また、メガネの真ん中にあるブリッジ部分のせいで、鼻も強調されがちです。

もともと目鼻立ちにコンプレックスを持っている人の場合、選ぶメガネによっては、自分のイヤな部分がより目立ってしまうことも。

メガネのフレームの色が合っていないかも

実はフレームの色でも与える印象は全く違います。人それぞれ、髪・肌・瞳の色は組み合わせは違うので似合うカラーも変わってきます。

似合わないカラーのメガネをかけてしまうことにより、与える影響は計り知れません。実年齢より老けて見られたり、顔色が悪く表情が暗く見えてしまったりします。自分の特性をしっかり知ってあったカラーのフレームを選びましょう。

一つの例として肌の色を例にとってみます。肌の色が黄色みが強い印象の方は「イエローベース」、肌の色が青色みが強い印象の方を「ブルーベース」と言われます。

「イエローベース」の方に似合うフレームのカラーはブラウン系やブラウン系のべっ甲柄もよく似合いますね。また「ブルーベース」の方はネイビー系やボルドー、最近だとくすみ系のピンク色なんかもおすすめです。

今日からできる!?メガネにあわせた簡単イメチェン方法

似合わないメガネを買ってしまったあなた、諦めるのはちょっと待って。すぐにできるこんな方法で、そのメガネだってグッと素敵に見せられますよ。

眉毛はメガネの形にあわせる

眉毛は、メガネ顔の最大キーポイントです。メガネに対して眉が鋭角すぎると、キツい・怖い顔に見えてしまいます。

自然な印象にするためには、眉の形とメガネの上のラインを合わせるのがコツ。

かけるメガネの形にあわせて、眉をちょっぴり整えてみましょう。それだけで、違和感なくナチュラルに見えますよ。

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こちらは眉とメガネの関係性についてご紹介している動画です。実際に似合うメガネと似合わないメガネをかけ比べています。是非参考にしてくださいね!

前髪は短めに!

メガネ姿のヘアスタイルで、一番気を付けたいのが前髪です。前髪が重たすぎると、顔全体がドンヨリ暗く見えてしまいます。

前髪は短く、メガネのフレームに当たらないようにカットするのがおすすめ。

もしくは、メガネをかけるときだけアップにしたり、横に流したりしてもいいですね。

もう失敗しない! メガネの選び方3ポイント

これからメガネを買おうとするなら、押さえておくべきポイントは3つ。運命の1本にめぐりあうために、しっかり確認しておきましょう。

ジャストサイズを見極める

メガネをかけると、顔ばかりが強調される…

そんな時は、顔とメガネの大きさがチグハグなのかもしれません。メガネはサイズが命です。縦・横の幅を確認すると、ジャストサイズが分かります。

縦幅

気になるメガネを見つけたら、かけた顔を鏡に映してみましょう。正面から見て、眉間からアゴ先までの長さの3分の1以内に収まるフレームなら、バランスよく見えます。

顔の印象をよりスマートに演出したいなら、もうすこし小さめのフレームをチョイス。メガネの縦幅を、眉間から鼻先までの3分の2以内におさめると、シュッとして見えますよ。

横幅

縦がクリアできたら、次は横幅をチェック。顔の中で一番幅の広い部分を基準にして、それと同じくらいくらいかやや小さめのフレームなら、違和感なくスッキリとかけられます。

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メガネの位置に注目

メガネをかけると、なんとなく間が抜けた感じに見える」、「表情に違和感がある…

そんなあなたは、メガネの位置がフィットしていないのかも。メガネをかけたまま、鏡で真正面をチェックしてみましょう。

黒目の中心がレンズの真ん中より少し上にくるのが、最も美しいバランスです。

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これよりも高くなりすぎると、すこし頼りなく、疲れた印象になってしまいます。また、下になりすぎると、間が抜けた表情になってしまいます。

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メガネのかけ位置については動画でも詳しく説明しています。

目鼻立ちコンプレックスはこう隠す

これまでメガネをかけていなかった人が、ある日突然メガネをかけると、

あ、今日メガネなんだね」と顔に注目されがちです。

目鼻立ちにコンプレックスがあると、顔に視線が集まることがイヤで、メガネをかけたくなくなってしまうんですよね。

でも、メガネは顔のコンプレックスを隠し、あなたをより魅力的に見せられるアイテムでもあるんです。

コンプレックスになりがちなパーツ別に、よりよいメガネの選び方を紹介しましょう。

目が小さいなら、小さめフレームのメガネをチョイス

小さめの目の人が、大きなフレームのメガネをかけると、目の小ささがより強調されてしまいます。

近視用メガネは、ただでさえレンズの奥の目が小さく見えるものです。

目を大きく見せたいなら、少し小さめフレームのメガネを選ぶのがコツです。

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鼻が低いなら、アーチ形ブリッジをチョイス

メガネをかけると目立つのが、鼻の形。団子鼻やワシ鼻が強調されて、がっかりすることもありますね。

そんなときは、レンズとレンズを結ぶ「ブリッジ」部分に着目してメガネを選びましょう。

ブリッジが高く、アーチ形になっているメガネは、低い鼻を高く見せられます。

反対に、鼻が大きくて悩んでいるなら、まっすぐで低いブリッジのメガネを選ぶのがポイントです。

一重で厚ぼったいまぶたなら、瞼の形にあったフレームを

一重で厚ぼったいまぶたがコンプレックスなら、フレームのサイズは小さめに。

さらに、まぶたのカーブにそった形のメガネを選ぶと、目ヂカラをグッとアップできます。

顔型を診断するのが、メガネ選びの極意

買ってきたメガネがしっくりこない…それはもしかしたら、顔型や肌色をキチンを把握していないせいかもしれません。

メガネ店でのメガネの試着は、慣れていない人にとっては気恥ずかしいもの。パッと目についたメガネをササッとかけ、一瞬だけ鏡を見て「もう、これでいいや…」とおざなりに選んでしまいませんでしたか?

また、明るくライトアップされた店内に、周りの人の視線…そんな非日常的空間にいては、普段通りのリラックスした表情をチェックするのも難しいですよね。

オーマイグラスの店舗では、知識と経験豊富なスタッフが、顔型診断とパーソナルカラー診断で似合うメガネを最速でピックアップ。

似合うフレーム選びはもちろんのこと、最適なレンズと組み合わせて、あなたの生活にあったかけごこち・見えごこちに調整いたします。

「はじめて似合うメガネを見つけられた」と、喜びのコメントも多数届いています。

あなたのメガネ選びに、ぜひご活用くださいね。

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