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これが鉄板!スーツに合うビジネス用メガネの条件5個+α

ビジネスシーンで服装が相手に与える影響は少なくありません。普段メガネをかけている人であれば、仕事でスーツを着るときメガネとスーツの相性も気にすることでしょう。余りにもカジュアルなものをチョイスしてしまうとビジネスシーンでは浮いてしまうことがありますね。今回はビジネスで信頼を得るのに役立つ、スーツにもマッチしやすいメガネの条件をご紹介します。


 

【フレーム素材】フォーマルな場であれば金属製を

まずメガネのフレームの素材から考えていきましょう。フレームの素材には大きく分けて、金属製とプラスチック製があります。実際の素材のかたさと同様、金属製の方がより一層フォーマルで堅めの印象になります。その反対にプラスチック製のフレームは相手に柔らかいイメージを与えます。かっちりとしたスーツで仕事をする場合には、金属製のフレームをチョイスする方がよりトータルバランスが良くなると言えます。一方、カジュアルな服で仕事をするなら金属製よりプラスチック製の方が良いでしょう。職業が銀行員や公務員などフォーマルな要素が強ければ強いほど堅い印象の強い金属製のフレームにするのがベターです。

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【フレーム色】どんな男子でも黒は間違いない

続いて考えたいのはフレームのカラーです。今ではバリエーション豊かなカラフルなフレームが多く、男女を問わずオシャレにカラーフレームのメガネを楽しんでいる人が多いですね。しかし、ビジネスシーンでは普通カラフルなメガネをかけないのが良いとされています。芸能業界やアパレル関係などクリエイティブな仕事内容であれば、遊び心のあるカラフルなメガネでも問題ありませんが、たいていの職場では浮いてしまいます。基本的に黒や茶色など濃いめのカラーはフォーマル、ライトグレーやベージュなど薄めの色はカジュアルな雰囲気になります。ビジネスシーンに適したメガネの色ならば、黒やシルバーを中心とした目立たない色を心がけましょう。また、カラーフレームは人によって似合うものとそうでないものがあります。スーツのカラーによっても組み合わせを選ぶ必要があります。そういった点から考えると、どんな人にもどんな服装にもマッチしやすい黒のメガネを選ぶのが無難と言えるでしょう。

 

【フレーム形】カッチリ行きたいならスクエアフレームで

フレームの形もかなり人の顔の印象を左右します。フレームの種類は実に様々です。四角い印象のスクエア、楕円形のオーバル、丸っこいボストン、大きなフレームが特徴のウェリントンなどがあります。この中でビジネスシーンで最も適しているのはスクエアタイプです。優しい印象を与えるオーバルやボストン等と比較して、スクエアはかっちりしたイメージを与えます。真面目で仕事ができる人という印象になるのは嬉しいですね。

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【フレーム形状】フレームなしは避けよう

フレームの形に加えてフレームの形状も考慮しておきましょう。メガネはレンズ周り全部に縁がある全フレームや、上半分だけに縁があるハーフリム、下半分にフレームのあるアンダーリム、フレームのないタイプもあります。全フレームタイプは素材やデザインを強調します。全体的に金属製でスクエアタイプのフレームを選んでいるなら、かなり力強い印象になることでしょう。それとは反対にフレームなしのメガネはさわやかな印象を与えるものの、少し頼りなく見えてしまう可能性があります。また、中にはフレームなしのメガネはカジュアルすぎると捉える人もいます。やはり、信頼感を損なわないフレームありのメガネを選ぶほうが良いでしょう。

 

【レンズ色】接客するなら無色でいこう

フレームの色に加えて、レンズの色もバリエーションが豊かになっています。カラーレンズといってももちろんサングラスほど濃いものではなく、ブルーやグレー、茶系など比較的フォーマルなものから、ワイン系や紫系など女性らしい雰囲気のものまで様々です。とはいえ、こうしたカラーレンズはやはりおしゃれでカジュアルなシーンで使われるものというイメージが強いです。無色透明なレンズの方がビジネスシーンではふさわしいという考え方の人が多いです。特に仕事で接客をする場合にはカラーレスのレンズを選んだほうが無難です。

 

あとは以下の条件で自分に合うメガネを選ぼう

これまでスーツに似合うメガネの5つの条件を考えましたが、他にも輪郭や目鼻立ち、肌の色、仕事内容などによってマッチするメガネは人によって変わります。自分自身の外見や状況と照らし合わせつつ、一番マッチするものを選びたいですね。
例えば、輪郭によってもビジネスシーンで良い印象になるメガネは変わります。幼い印象を与えがちな丸顔の人はスクエアがベストですが、少し怖い印象になりかねない角ばった輪郭の人は角丸型、つまり丸みを帯びたスクエアがおすすめです。顔の濃い人は全フレームの金属製だと暑苦しい印象になりかねません。濃いめの顔の場合はシャープな金属製を選んでバランスを取りましょう。色白さんには真っ黒いフレームはメガネが浮いてしまうので、シルバーメタルのさわやかなものがマッチします。さらに、職業によってはもう少しカジュアルなメガネを選ぶのも良いでしょう。例えば、さわやかな印象を与えたい営業職の人には軽快なスポーツタイプもぴったりです。レンズとフレームが立体構造になっているフローティングタイプがスポーティーな印象になります。

 

信頼されるビジネスマンにぴったりのメガネをセレクト!

今回はビジネスシーンにぴったりのスーツに似合うメガネの条件5つを考えました。黒の金属製でスクエアタイプのフレーム、フレームなしやでカラーレンズのものは避けるといったものです。こうした条件を踏まえつつも、フレキシブルに自分に似合うものを見つけていきましょう。業種などもよく考慮して職場の雰囲気にマッチするものを選ぶのが大人のメガネ選びです。

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