どれを選ぶ!?増え続けるPCメガネ、その能力とはいかに…

iPhoneなどスマートフォンの普及やデスクワークにおけるPCでの作業の比重が増加しつつある昨今、目への負担は増すばかりです。それにより、目の疲れの最大の要因になるブルーライトをカットするメガネレンズを装着した、"PCメガネ"がいろいろなメーカーから登場しています。

ブルーライトカットレンズ

画像出典(眼鏡市場ウェブサイト)

こんなに色々出されていると、どれを選ぶか決めるだけでも、時間がかかりますよね。そこで今回、どこのPCメガネを選べば良いか分からない人に向けて、各メガネメーカーがリリースしているPCメガネについてご紹介します。

各社から出るPCメガネ

PCメガネといえば、まず思いつくのはJINS PCではないでしょうか。

JINS PC

画像出典(JINS(ジンズ)ウェブサイト)

CM展開や、PCメガネの自動販売機設置など、積極的に展開し、多くユーザーを獲得しています。レンズはライトブラウンとクリアレンズの2種類あり、ブルーライトのカット率は、ライトブラウンで約50%、クリアレンズで約30%となっています。

価格は、度なしの場合で3,990円~となっていて、度付きの場合は、フレーム価格+3,990円となっています。また、乱視の場合でも多少ならカバーは可能とのことです。

続いて、シェアが多いといえるのは、Zoff(ゾフ)から出ているZoff PCでしょう。

Zoff PC

画像出典(Zoff(ゾフ)ウェブサイト)

Zoff PCのブルーライトのカット率は、カラータイプで約50%、クリアタイプで約37%となっています。

価格は、カラーレンズの度なしメガネに関してはフレームの価格で追加料金はなく、カラーレンズの度付き及びクリアレンズは一律で5,250円です。

続いては、JINS(ジンズ)、Zoff(ゾフ)と並ぶ、格安のメガネチェーンである、ALOOK(アルク)から出ているALOOK PCをご紹介します。

ALOOK PC

画像出典(ALOOK(アルク)ウェブサイト)

このALOOK PCもレンズはカラータイプ、クリアタイプの2種類があり、ブルーライトカット率は、カラータイプで約40%、クリアタイプで約30%となっています。

価格は、度なしのメガネに関しては、各フレームの価格であり、5,250円追加することで度付きにすることができます。

続いては、ALOOK(アルク)と同じ運営会社が運営している眼鏡市場から発売されているPCメガネレンズ、"デジタルガードレンズ"。

眼鏡市場 PCレンズ

画像出典(眼鏡市場ウェブサイト)

これは、眼鏡市場のメガネ一式価格(15,750円・18,900円・25,200円)に2,100円追加することで入手できます。また、眼鏡市場のPCメガネは、いかなるビジネスシーンにも対応できるようにすべてクリアレンズになっています。

最後にOWNDAYS(オンデーズ)のPCメガネをご紹介します。

OWNDAYS PCメガネ

画像出典(OWNDAYS(オンデーズ)ウェブサイト)

OWNDAYS(オンデーズ)のPCメガネは、フレーム代・レンズ代込みで3,150円(遠近両用だと7,150円)となっていて、各PCメガネの中でもリーズナブルな部類に入るのではないかと思います。

そのブルーライトカット率は約45%で、レンズのカラーは、ブラウン・グレー・クリア・グリーンの4種類があります。ただし、度無しのPCレンズのカラーはブラウンのみなので注意が必要です

結局のところどこのPCメガネがいいのか?

現在PCメガネを販売しているのが、主に日本の価格の安いメガネチェーンであり、その値段も大差がありません。よって、どこのPCメガネを選択するかは、各々の職場環境や生活環境、あるいはメガネを試着した時の感覚、フレームの好みによるでしょう。

レンズのカラーに関しては、職場などでカラーレンズが憚られるような場合は、クリアタイプが候補の筆頭に来るでしょうし、職場などでカラーレンズでも問題ない場合やブルーライトカット率は高い方が良いという方にはカラータイプをお勧めします。

PCメガネを使う使わない、レンズのカラーはクリアか否かでも目に対する負担は変わってくるので、後悔のないような選択をしてください。

 

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