こだわりのディティール&クラフトマンシップ! ポーランドのアイウェアブランド『MASSADA』の魅力~プロダクト編

 

ポーランドから、これまでになくアーティスティックなアイウェアが届きました。

ブランド名は『MASSADA(マッサーダ)』。

知性と好奇心、美的感性を探求するデザインは、どこから見ても美しく魅惑的。

洗練とこだわりを極めた珠玉のコレクションとして、すでに世界中から注目を集めています。

このたび、オーマイグラスでの取り扱いが始まったMASSADA。

販売開始を記念して、OMGpressではMASSADAの魅力を複数回にわたりお伝えしております。

第二回めとなる今回は、【MASSADA・プロダクト編】です。

細部にまでこだわり抜いたMASSADAのアイウェア、その質の高さと魅力に迫っていきましょう。

 

    

真のクラフトマンシップが光る、最高の品質

MASSADAのアイウェアは、こだわりのハンドメイド

最高品質のフレームを作るために、熟練の職人だけが招かれ、日々じっくりと作り上げています。

1つのフレームが仕上がるまでには、数えきれないほどたくさんの製造プロセスと、長い時間が必要です。

中でも、フレームの完成度を特に大きく左右するのが『仕上げ』と『研磨』。

これら大切な工程は、腕利きの専門家が一つひとつ手作業で取り組んでいます。

一切の妥協もないモノづくりは、MASSADAの原点。

この無骨なクラフトマンシップこそが、全世界に誇るMASSADAクオリティを支えているのです。

 

上質な素材を、日本とイタリアから

フレームの質は、かけた時の第一印象を左右する重要なファクター。

だから、フレーム素材は抜かりなく厳選しなければなりません。

MASSADAがたどりついた究極の素材は、日本とイタリアにありました。

 

メタル部分に使われるチタンは、日本のTAKIRON製のもの。

さらに、18Kまたは24Kの金メッキを施し、美しさと耐久性をアップさせました。

光を受けるたび表情を変える細やかな色合いは、極細のリムやテンプルとの相性も抜群。

優しく肌なじみのいい素材とカラーなので、主張しすぎず、さらりとかけられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"Lux" in latin means "Light" "Luxury" means "Enlightenment" "Enlightenment" means "Well Being" Today, The New Luxury is the re-birth of luxury with its original meaning. To understand New Luxury we need to remember what used to be true luxury for consumers: a product bringing added value and well being. Luxury lost its real, essential meaning and has been replaced by marketing, packaging and co branding giving consumers the illusion of value. Today more and more consumers want to buy real products instead of celebrities' images projected in advertisements and they are looking for the validation that their purchases are authentic luxury with real core values. The New Luxury is a return to a time where products could be trusted to give maximum value to those using the products they buy. This is the true meaning of luxury: timeless products with the highest standards of quality, value, and respect. #massada #massadaeyewear #newluxury

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アセテートは、イタリアのマツケリ社製。

とろりとした透明感ある色彩は、老舗・マツケリだからこそ出せるものです。

特に、ブラウン系カラーの上品さは絶品。

かけるだけで顔だちをエレガントに彩れる、大人気のカラーです。

 

『神は細部に宿る』ディティールにこだわり抜いた究極の美

MASSADAのアイウェアが、著名な美術作品にインスパイアされていることは、前回の記事で解説しました。

しかし、美の真髄は、より細かい部分にも隠されています。

神は細部に宿る』(ミース・ファン・デル・ローエ)というように、パーツ一つひとつにまでこだわり抜いたデザイン性―

その素晴らしさを、少しだけご紹介しましょう。

BIRD IN SPACE

彫刻を模したテンプル先に注目が集まるこのモデル。

しかし、実際に手に取ってみると、より小さなパーツにも目を奪われます。

柔らかくカーブを描くブリッジは、フレームを真上から見た時に完璧な『美』を印象付けます。

また、クリングス・鼻パッドともにチタン製なので、フレームと鼻あて部分の境界がありません。そのシンプルさ・ミニマルさには、おもわず魅せられてしまいます。

さらに、鼻あてには『MASSADA』のロゴ刻印入り。細部まで隙なく作りこまれたモデルです。

引用元:https://massadaeyewear.com/collections/opticals/bird-in-space/6

TORSO

インパクトのあるフレーム部分に、細くするりと伸びたテンプル。

コントラストが魅力的なデザインですが、手にしてみるとテンプルの『薄さ』に驚きます。

このシートメタルのようにデリケートなテンプルは、フレーム全体に美しさと軽さをプラスしました。

クリングスは、まるでブロー部分から芽吹いた植物のよう。よけいな継ぎ目の一切ない、有機的な曲線が、多くの人をとりこにします。

引用元:https://massadaeyewear.com/collections/opticals/torso/172

TOKYO STORY

テンプル先に施された、ブランドマークの透かし彫り

身に着ければ、耳や髪で隠れてしまうこういったパーツさえも、手を抜かずに作りこむのがMASSADA流です。

そのこだわりは、アイウェアをただの『道具』ではあく、ひとつの芸術的プロダクトとして捉えていることの証明ともいえます。

フレームの裏側も、非常に端麗。ブリッジをとめる極小ネジ、一つひとつの角度さえも計算しつくされているかのようです。

美しくないパーツがひとつもない』ーそんな表現がぴったりのモデルです。

引用元:https://massadaeyewear.com/collections/opticals/tokyo-story/163

THE SILENCE

ユニークなフォルムに目がいくモデルですが、真の魅力は手に取って初めて分かります。

実はこのフレーム、ブロー部分の上側面だけが、マットなテクスチャに仕上がっているのです。

まさに、『アイウェアは彫刻である』というブランドコンセプトの通り。

彫像のように多方面から楽しめる、芸術的な一本となっています。

引用元:https://massadaeyewear.com/collections/opticals/the-silence/543

国内希少! オーマイグラスで販売開始

わが国では取扱店が非常に少なく、なじみの薄かったMASSADA。

しかし、その圧倒的な存在感に目をとめたのが、わたしたちオーマイグラスです。

この芸術的なアイウェアを、日本の皆さまにもっと広めたい!

そんな思いから、オーマイグラスはMASSADA商品の取り扱いを2018年6月から始めました。

現在は、オーマイグラス東急プラザ銀座店梅田蔦屋店で販売されています。

今回紹介した『BIRD IN SPACE』『CORSO』はもちろん、瀬戸内海の豊島(てしま)美術館にインスパイアされた『TESHIMA』、細やかなラインが上品な『THE SPLASH』など、芸術作品のように美しいモデルがそろいました。

どこから見ても隙のない、息をのむほど完璧なデザインは、体感して初めてわかるもの。ぜひいちど、お手に取ってご覧いただきたいです。

店舗スタッフ一同、あなたのお越しをお待ちしております。

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