マスカラがメガネに付いちゃう!まつ毛がレンズに当たる時の2つの解決策!|メガネスタイルマガジンOMG

マスカラがメガネに付いちゃう!まつ毛がレンズに当たる時の2つの解決策!
マスカラがメガネに付いちゃう!まつ毛がレンズに当たる時の2つの解決策! まつ毛がメガネのレンズに当たってしまい、マスカラが付くことが気になっている女性は多いのではないでしょうか。メイクが取れてしまうのもレンズの汚れも気になります。しかし、メガネだからといって、アイメイクを手抜きしたくはないですよね。メガネにマスカラが付いてしまうときの対策方法をお伝えします。

 

マスカラでもメガネのレンズが傷つく

メガネのレンズはとても硬いように見えますが、実はとてもデリケートな素材です。メガネのプラスチックレンズはもともと柔らかい素材で傷がつきやすく、傷がつくと表面のコート塗装が剥がれてしまう原因になります。傷がついたコート塗装は少しずつヒビが広がっていきます。
メガネを拭くとき、チリが付いた状態でからぶきをしただけでもコート塗装に傷を付ける原因になります。マスカラが付いてマスカラを落とそうとクロスで吹くという行為も、正しく手入れをしなければレンズを傷つける原因になってしまうのです。

 

対策1 マスカラなしでもパッチリな目になれるメイク

対策1 マスカラなしでもパッチリな目になれるメイク
メガネをするときはまつ毛がレンズに触れてしまうため、マスカラを付けないという女性はたくさんいます。マスカラを付けなくても、メイクを工夫すればパッチリした大きな目に見せることができます。たとえば、アイラインを太目に入れるだけで目元の印象は変わります。マスカラなしで目を大きく見せるためには、ブラウン系のアイライナーよりグレーなどの濃い色がおすすめです。
もともと髪やまつ毛が漆黒に近い黒なら黒いアイライナーでも良いでしょう。アイシャドーはツヤ感の強い、濡れたような色を選ぶとアイメイクをしていることが分かりやすくなります。また、ビューラーでまつ毛を根元からしっかり立ち上げると、マスカラなしでもまつ毛の存在感が強くなります。ビューラーは使う前にドライヤーの熱などで少し温めてからカールさせましょう。熱の力でまつ毛につけた上向きの癖が長持ちします。

 

対策2 メガネが合っていないかも!メガネを買い替えよう

対策2 メガネが合っていないかも!メガネを買い替えよう


まつ毛がメガネに触れてしまうというのは、長いまつげを持っているという以外にもメガネが合っていない可能性が考えられます。レンズと瞳の距離が近すぎるためにまつ毛がレンズに触れてしまうようであれば、メガネの買い替えをしましょう。そのとき、まばたきをしてもまつ毛が触れないメガネを選びましょう。クリングス(パッド足)のついたメガネなら、まつ毛が触れにくくなります。
また、フレームと鼻当てが一体化していないメガネであれば、メガネ屋さんで鼻当ての位置を調整してもらうとまつ毛が触れにくくなることがあります。一度、メガネ屋で相談してみましょう。

鼻パッドありのメガネを探す

 

レンズにマスカラが付いてしまった時のお手入れ

レンズにマスカラが付いてしまった時のお手入れ
マスカラがレンズについてしまったら薄めた中性洗剤で洗い、次に水洗いをしてクロスで拭きます。アルカリ性や酸性の洗剤はレンズの表面を守っているコートがはがれる原因になるため、中性洗剤を使いましょう。どの家庭にもある中性洗剤のひとつに台所の食器洗い洗剤があります。外出先でマスカラがついてしまい洗剤がないときは、水洗いをして汚れを洗い流しましょう。濡れたメガネはティッシュペーパーで水気を吸い取り、クロスで拭きあげます。ティッシュで水を吸わせるときは、軽くレンズの上から抑えるようにします。そのあと、クロスで拭くときも優しい力で摘まむように拭きます。ゴシゴシ拭いてしまうとレンズが傷つくため注意しましょう。

 

マスカラでレンズを傷つけないために、メイクを工夫しメガネを見直そう

マスカラでレンズを傷つけないために、メイクを工夫しメガネを見直そう


メイクに欠かせないマスカラですが、レンズについてしまうとレンズが傷つく原因になります。マスカラがレンズについてしまうようであれば、マスカラを使わないメイクを研究しましょう。
また、鼻当てを調整することでまつ毛とレンズのあいだに距離ができ、マスカラをしてもレンズにつかなくなることがあります。しかし、メガネによっては調整できないタイプのものもあるため、その場合はメガネを買い替えレンズと目が近すぎないデザインのものを選びましょう。

レンズにマスカラが付いてしまったら、中性洗剤で洗い、水で流して柔らかい布で拭きます。洗う時も吹くときも、レンズをそっと抑えるように優しい力で扱いましょう。

オーマイグラス東京では、+2,160円でレンズ表面にキズ防止加工を行い、擦り傷に強い耐久性のあるキズ防止コートレンズにする事ができます。
 

 

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