JINS PCの活用が医療機関でもスタート!

PCメガネ

JINS PCとは?

最近によく耳にするJINS PCとは、JINSが提供しているメガネの一種で、パソコンやスマートフォンなどのディスプレイから多く出ている青色の可視光(ブルーライト)から目を守ってくれる特殊なレンズ加工がなされたメガネです。

ブルーライトは紫外線に近い短波長域である青い光であって、人間には感知しにくい光ですが、エネルギーが強く、過剰に浴びると眼精疲労や、ひどい時には睡眠障害を引き起こすことがあります。

実は、このブルーライトは一昔前のブラウン管よりも、LED液晶などのディスプレイの方が多く放出しています。つまりスマートフォンや大型テレビなど現代の生活はブルーライトで溢れています。

オフィスなどで長時間パソコンで作業をしていると、個人差はあるものの肩こりや眼の疲労が、ある程度起きてきますが、JINS PCはその疲労を軽減してくれる役割があります。最近ではMicrosoftなどの企業がPCメガネを導入していることからもその効果は安心して期待できるでしょう。

 

放射線科でもJINS PCの利用がスタート!

これまで、Microsoftなどの企業でも導入されてきたJINS PCですが、医療機関におけるJINS PCの初の活用事例として京都府立医科大学附属病院・放射線科にても利用されるようになりました。

これは読影と言って、放射線科の画像診断医が患者のエックス線写真やCTなどから患者の病状などを判断する際の眼精疲労低減を目的として活用されます。
この様にJINS PCなどのPCメガネが様々な分野で適切に活用されるようになれば良いですね!

もちろん、Oh My GlassesでもPCメガネを取り扱っています。

 

Oh My GlassesのPCメガネ

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レンズはCR39という光学性能に優れたレンズを使用しており、歪みが少なく、軽量かつ衝撃強度が高いのが特徴です。形はベーシックなスクエアタイプ、大き過ぎず小さ過ぎず、どんなシーンでも掛けることができる万能デザインです。

SG-001-2

デザインもお洒落な、オフィスでも使えるPC用メガネ。レンズにはアメリカ特許レンズの「メラニンレンズ」を使用。もともと体内で生成されるメラニンで防御するので目に優しく、視界のコントラストを妨げずに、眩しさや疲れ目の原因ともいわれるブルー光線を約39%カット!紫外線も99%以上カットしてくれるので、サングラスとしてもご利用いただけます。

「目が疲れる…」と感じている方は、ぜひ一度お試しください!そのほかのPCメガネについてはこちらをご覧ください!