ザ・スペクタクル(the spectacle)とは

ザ・スペクタクル(the spectacle)は、本社をロサンゼルスに置くレトロスペック社が展開するメガネブランドである。ザ・スペクタクル(the spectacle)最大の特徴は、1920年代から70年代を中心としたアメリカの金張りアンティークフレームを現在によみがえらせ、一つ一つにレジストレーションナンバーを与え、アフターサービス・カスタムオーダーに対応しているという点である。レトロスペック社のオーナーであり、アンティークフレームコレクターのジェイ・オーウェンズ自らが開発したレストア技術を駆使して、アンティークフレームをよみがえらせている。まさに世界にひとつしかないメガネをうみだす、他に類を見ないメガネブランドであるといえるであろう。

ザ・スペクタクル(the spectacle)の歴史

レトロスペック社のオーナーであるジェイ・オーウェンズは、大学時代から様々な国の骨董品や史跡などに興味を寄せていた。その興味の中に、アンティークメガネが含まれていたのである。当時の彼は、30年代の金張りのアンティーク眼鏡を自分が掛ける為にレストアしていたとういう。そのメガネを見た友人から、リストアを依頼されるようになり、大きなビジネスの可能性を感じた彼は、卒業後、全米中へアンティーク眼鏡を収集する旅を始めたのである。この旅の中で、アメリカに存在する様々なメガネの歴史を知り、アメリカに存在したメガネの黄金期を知ることになる。歴史的な背景を知るとともに、メガネへの知識を増やしレストアの手法も学んだ。そして、現在のザ・スペクタクル(the spectacle)へとつながるのである。

ザ・スペクタクル(the spectacle)のメガネ・サングラス

ザ・スペクタクル(the spectacle)の最大の特徴は、1920年代から70年代を中心としたアメリカの金張りアンティークフレームをレストアし、新しいメガネへと生まれ変わらせるところにある。ザ・スペクタクル(the spectacle)が登場するまでは、アンティークメガネは骨董店か蚤の市などで手に入れるしかなかった。当然ながら修理や保証は受けられず、自分でメンテナンスを行うしかなかった。ザ・スペクタクル(the spectacle)では、全てのメガネにレジストレーションナンバーを与え、アフターサービス、カスタムオーダーに対応している。また、ザ・スペクタクル(the spectacle)のアンティークフレームは、全て1/20以上の金張りのみを使用したコレクションであり、耐久性の高いモデルになっている。その点においても現在でも使用できるコレクションとなっている。