メガネのフレームが折れた!買い替える?修理する?メガネの正しい判断

ぶつけた、踏んだ、よけいな力がかかった…そんな理由で、メガネのフレームが折れたことはありませんか?

 

思いもよらず「ポキッ」といってしまったとき、あわてて新しいものを買いに行くのはちょっと待って。

 

そのメガネ、もしかしたら修理できるかもしれません。

 

というわけで、今回は『メガネの修理』にスポットを当てていきます。

 

大事な一本がもしも折れてしまったら、まずすべきことは?

 

接着剤を使って、自分でくっつけても大丈夫?

 

壊れたメガネ、どこに持っていけば直してもらえるの?

 

そんなあなたの疑問、ズバリ解決していきましょう。

 

メガネが折れた!慌てずさわがず、まずはフレーム素材をチェック

 

メガネが折れてしまったら、慌てずに、まずはフレームの素材を確認しましょう。

 

フレームの素材は、大きく分けて2種類。

  • メタルフレーム:チタン、ステンレス、ゴムメタル、形状記憶合金など。いわゆる『金属』のフレームです。
  • プラスチックフレーム:セルロイド、アセテート、ウルテムなど。いろいろな種類がありますが、どれも『プラスチック』というくくりに入ります。

 

メタルフレームは、修理にむいている素材です。レーザー溶接という方法で、折れた部分を溶かしてくっつけられます。

 

プラスチックフレームも、樹脂を流し込むことでつなぎ合わせられます。ただし、メタルフレームよりも難しく、きれいに直すには技術が必要とされています。

 

ほかにも、べっ甲や金(K18が主流)、木でできたメガネなどがあります。これらの素材は、知識と技術を持ったメガネの専門家なら修理できるケースがあります。

 

このように、素材によって修理の難しさは大きく変わってきます。折れてしまったとき、最初にフレーム素材を確認するのはそのため。

 

もしもあなたのフレームが修理しにくい素材のものだったなら、より専門知識豊富なショップに修理依頼をするのが確実です。

 

何日も待ってられない! 自分で修理しちゃダメ?

 

修理ができたとしても、日にちがかかると困る」というメガネユーザーも多いですよね。

 

視力が悪い人にとって、メガネなしでの日常生活は考えられません。

 

そんな時に頭をよぎりがちなのが、「自分で修理できないの?」という思い。

 

特に、フレームがぽっきりキレイに折れたようなときは、接着剤でくっつけられるような気もしてきますが…。

 

実は、折れた部分を自分で直すのは、なかなか至難の業なんです。

  • 思ったよりくっつかない
  • まっすぐつながらない
  • 継ぎ目が目立ってしまう
  • 強度が出ないため、すぐにまた折れてしまう
  • レンズに接着剤がついてしまい、取れなくなる

などのトラブルを招く原因となります。

 

そのため、よほどの理由がない限り、自力でのリペアは避けたほうがよいでしょう。

 

ただし、蝶番や鼻パッド周りのネジは、自分で調整できます。

 

普通のドライバーは大きすぎてネジ穴に入らないので、精密ドライバーを使いましょう。

 

精密ドライバーセットは、100円ショップでも手に入ります。いざというときのためにも、メガネユーザーなら1本は持っておきたいマストアイテムです。

 

OMG Pressおすすめのメガネ修理ショップまとめ

メガネが折れた!修理したいけど、どこに持っていったらいいの?

 

そんなときのために、おすすめメガネショップをまとめました。万が一のときの参考にしてくださいね。

 

メガネスーパー リペア&リフォームセンター

引用元:https://www.meganesuper.co.jp/glasses/service/repair-reform/

ただ修理するだけではなく、メッキや再塗装、名入れもしてくれるのがユニークな点。

 

修理メニューが充実しているので、ほかのショップで修理を断られたときにも頼れます。

 

『鼻パッド交換』や『ネジ抜き』なども費用がかかることがあるので、依頼の際はよく確認しておきましょう。

 

他社メガネ修理:OK
主な修理メニュー
折れたフレームの修理(レーザー溶接)、塗装、名入れ、セル磨き(1,000円~)、ネジ抜き(1,000円~)、鼻パッド交換(500円~)
公式WEBサイト:https://www.meganesuper.co.jp/glasses/service/repair-reform/

パリミキ/メガネの三城

引用元:http://www.paris-miki.co.jp/faq/repairing/

メガネの定期点検』として、見え方の確認、かけ心地の調整、分解クリーニング、鼻あてやネジなど消耗部品の交換をしてくれます。

 

定期点検は基本無料(一部有料)。修理&メンテのダブルサポートで、安心のメガネライフをおくれます。

 

他社メガネ修理:OK
主な修理メニュー
鼻パッド外れ、テンプル外れ、レンズ外れ、ナイロール交換、ネジゆるみ、ロー付け接着(3,240円~/8日~)、メッキ塗装、カラー修理(3,780円~/18日~)
公式WEBサイト:http://www.paris-miki.co.jp/faq/repairing/

メガネストアー

福井県鯖江市の修理専門工場にて、メガネ職人が修理をしてくれます。

 

まずは工場に送って見積もりから。「費用を確認しながら、買い替えするか修理するかを慎重に検討したい」という人にはおすすめです。

 

他社メガネ修理:OK
主な修理メニュー
智元修理(ロー付け)、テンプルネジ穴割れ、セルフレーム磨き、クリングス足折れ、ブリッジ折れ、鼻パッド交換、モダン交換、型直し
公式WEBサイト:http://meganestore.co.jp/repair/

メガネドラッグ

引用元:http://www.meganedrug.com/info/repair.html

金無垢やべっこうなど、特殊素材のフレーム修理にも幅広く対応してくれます。

 

長く使いたい、大切な1本のリペアにおすすめのショップです。

 

他社メガネ修理:OK
主な修理メニュー
メタルフレーム:ロー離れ(4,860円~)、丁番切れ、リム切れ(5,940円~)/セルフレーム:鼻パッド付きへの加工、鼻盛り、丁番破損/金無垢フレーム:溶接、バフがけ、芯張り
公式WEBサイト:http://www.meganedrug.com/info/repair.html

眼鏡市場

引用元:https://www.facebook.com/meganeichiba.jp

鼻パッド交換やナイロール張替えは無料。

 

簡単な修理は、店舗内ですぐ対応してもらえます。最短10分程度で終わるので、忙しい人でも安心です。

 

他社メガネ修理:OK
主な修理メニュー
折れたフレームの修理(メタルフレームの溶接可能。セルフレームは難しい)、鼻パッド交換、ナイロール張り替え
公式WEBサイト:https://www.meganeichiba.jp/special/feature/article21.html

クーレンズ

引用元:http://www.coolens.jp/special/repair.html

充実の修理項目が魅力。店舗で直せないものは、福井県鯖江市のメガネ修理職人が直してくれます。 いざというときに頼りになるショップです。

 

他社フレーム修理:OK
主な修理メニュー
リム折れ(3,800円~)、新規クリングス取り付け(5,500円~)、蝶番外れ(5,500円~)、ブリッジ折れ(6,500円~)、テンプル折れ(6,500円~)、智折れ(6,500円~)。
ネジ交換、鼻パッド交換、フィッテイング調整、型直し調整、ナイロン糸交換、オーバーホールはクーレンズ製品なら無料(他社製品は有料)。
公式WEBサイト:http://www.coolens.jp/special/repair.html

JINS

引用元:https://twitter.com/jins_pr

JINSでレンズ交換をしたメガネに限り、他社フレームでも修理してもらえます。

 

店舗側にはレンズ交換の記録が残っていないので、レンズの保証書を必ず持っていきましょう。

 

また、JINSで購入したフレームは、鼻パッド・蝶番ネジの無料交換など、手厚いアフターケアを受けられます。

 

他社フレーム修理:基本不可。JINSでレンズ交換をしたフレームに限りOK(調整も同様)
主なメニュー
フレーム折れ・割れ(5,000円/2~3週間)、鼻パッド交換、蝶番交換ほか
公式WEBサイト:https://faq-jp.jins.com/jp/faq/glasses/faq_detail.html?id=148&category=32&page=1

Zoff

引用元:https://www.facebook.com/zoff.jp/

修理はZoff製品のみ対応。買った店舗に限らず、Zoffのショップならどこにでも持ち込めます。

 

出先でメガネが突然壊れてしまったときなどには、非常に心強いですね。

他社フレーム修理:不可
主なメニュー
※修理可否や金額は破損の状態を確認してからの判断になります。まずは持ち込んで相談を。
公式WEBサイト:https://www.zoff.co.jp/shop/help/qa_guarantee_05.aspx

オーマイグラス東京

店舗はもちろんのこと、オンラインストアでも修理ができます。

 

メールと郵送のやりとりだけで修理がおわるため、忙しい人にもぴったり

 

他社フレーム修理:不可
主な修理メニュー
再メッキ(6,480円~/約2週間)、型直し(6,480円~/約1週間)、プラスチック枠研磨(6,480円/約1週間)、メタルフレーム ロー離れロー付け(8,640円~/約1週間)、プラスチック枠鼻盛り(8,460円/約1週間)、メタルフレーム2色メッキ(10,000円~/約半月)、プラスチック枠断裂修理(10,000円~/約10日間)
公式WEBサイト:https://www.ohmyglasses.jp/guide/delivery/repair

まとめ:フレームが折れてもあわてずに!

毎日の暮らしのパートナーである、メガネ。思い入れのある大切な1本なら、いざという時にもきちんと修理して、長く使いたいものですよね。

 

買い替えと同時に修理も検討し、近くのメガネショップに相談してみましょう。

 

修理にかかる費用と、買い替えの費用をじっくり比べながら、より納得できる方を選んでこそ、真の賢いメガネユーザー。今回紹介したリストも活用しながら、あわてず騒がず対処しましょうね。

 

もし、買い替えを検討している方は試着もできる、オーマイグラス東京で検討してみてください。店舗に行かなくても自宅で試せるのはとても便利ですね♪

 

Oh My Glasses TOKYOは全国に8店舗!

オンラインストアは5日間5本まで自宅で試着可能なのでゆっくり選べますよ♪

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