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他店購入のメガネを持込修理・調整してもらうときに気をつけるべきこと|メガネスタイルマガジン OMG PRESS

他店購入のメガネを持込修理・調整してもらうときに気をつけるべきこと
視力補正が必要な人にとって、メガネは体の一部と言われるほど壊れると非常に不便です。修理・調整を依頼する際に購入店舗まで出向く時間的余裕がないときは、近隣のメガネ店で対応してもらえると助かります。
メガネはそれほど特殊な商品ではないので、技術的な面ではどのメガネ店でも修理・調整はできるようですが、各店舗のビジネスモデルによって対応が分かれるようです。

 

修理・調整は購入店に依頼するのが基本

メガネの修理・調整は購入した店舗に依頼するのが時間と費用の節約になります。なぜなら、サービスという観点から見れば、購入した店舗に修理・調整依頼品を持ち込む客は新規客ではなく「顧客」扱いになるため、丁寧な対応が期待出来るからです。
新たな商品の購入や新規客の紹介につながるかどうかはこのときの対応にかかっているため、費用の面も含めて快適なサービスが受けられるはずです。
また、物流という観点から見れば、店舗で扱っている商品であれば補修パーツの供給は潤沢なはずです。

そうなると、パーツ在庫も豊富にあるのが普通で、即日対応など迅速な修理・調整が期待できます。修理技術という点からも取り扱いのある修理慣れした商品であれば修理担当者のスキルも十分に生かせるので、確実な修理が望めます。

 

チェーン展開するメガネ店舗であれば修理・調整の対応も可能(例外あり)

メガネを購入する際には、チェーン展開する有名なメガネ店で購入される方も多いのではないでしょうか。このような店舗は駅ビルや百貨店のテナントとして出店しているケースが多くアクセスが良いため、購入だけではなく修理・調整に立ち寄るにも便利です。
多くのメガネ系チェーン店の他店購入品についてのポリシーはフレームの状態を確認して、修理・調整が可能であれば対応してもらえる場合がほとんどです。
ただし、フレームの企画から製造・販売までを垂直統合したビジネスモデルを採用するチェーンの場合は、自社ブランド品以外は断られます。これは、自社パーツ以外での修理・調整対応が難しいためであり、仕方なく断っている状況と言えるでしょう。

 

 

修理・調整料金はどのように決まるの?無料の場合もある?

修理・調整料金はどのように決まるの?無料の場合もある?
修理・調整料金の目安は「店内でその場で直れば無料」というのが基本です。他店購入品でも、顧客サービスの一環として無料になることが多いようです。
有料になるのは、店頭で対応できずに、フレームメーカーや外部の業者に委託する場合と、パーツの交換が必要な場合です。

なお、メガネの販売ではなく、修理・調整を専門に行っているショップもあります。料金はかかりますが、メンテナンスに特化しているだけあって、通常は修理対応が断られるようなケースにも対応してくれる場合があります。
例えば、パーツを交換するだけではなく、劣化した部分を新たに作り直してもらえたり、既存のフレームにオーダーメイドの塗装を施したりと、職人技で対応してもらえます。
思い入れのあるフレームを修理・調整して長く使いたい場合には問い合わせてみると良いでしょう。

 

購入時の書類も保存しておく

購入時の書類も保存しておく


メガネに限らず、商品を購入したときには、領収証(またはレシート)・取扱説明書・保証書などが添付されてきます。これらは、少なくとも2~3年間は保存しておくようにしましょう。購入店に修理・調整で持ち込む際に、この書類を提示すれば購入の証明になり、料金が無料になる可能性があります。
また、度数や商品の型番が記載されていますので、購入店以外の店舗に修理を依頼する際にも、パーツの在庫確認などで迅速な対応が期待できます。
もしものときのために取扱説明書類を保存するファイルを作ってまとめておくと、紛失防止に役立ちます。また、保証書などはスマートフォンのカメラに撮っておくと、原本の代用になる場合もあります。

 

オーマイグラス東京の修理・調整 

Oh My Glasses TOKYOでは、メガネ・サングラスの修理も承っております。
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