自分で度数が調節でき、広い視野も特徴な遠近両用メガネ「Adlens Focuss(アドレンズ フォーカス)」が登場

自由に度数を調節できるメガネ「adlens p.o.v.(アドレンズ ピーオーヴィー)」を展開するメガネブランド「adlens(アドレンズ)」が、新たなメガネを発表しました。

adlens(アドレンズ)による新たなメガネ「Adlens Focuss(アドレンズ フォーカス)」は、メガネをかけたユーザーが自らダイヤルを回し度数を調節することで、手元からパソコン画面などの中間距離、そして遠方までクリアに見ることができる自分で調整が可能な遠近両用メガネです。

Adlens Focuss(アドレンズ フォーカス)

Adlens Focuss(アドレンズ フォーカス)は、従来の遠近両用メガネと比較して、レンズ周辺部に歪みが生じないため、従来の遠近両用メガネと比べて視野が広くなっています。

遠くを見るための度数が入ったレンズと、手元から中間視野までの度数を調節可能なレンズの2枚を組み合わせた新技術を採用し、ダイヤルを回すだけで度数を調節できるようになっています。

こちらは、実際にAdlens Focuss(アドレンズ フォーカス)をかけた視界を、従来の遠近両用レンズと比較したイメージ。左側の視界は視界の端がボケているのに比べ、右側端までクリアになっています。

このように、Adlens Focuss(アドレンズ フォーカス)は広い視野を提供することができるようになっています。

通常のメガネに近いデザイン

上の写真、「adlens p.o.v.(アドレンズ ピーオーヴィー)」のように、従来のadlens(アドレンズ)のメガネは特徴的なフレームをしていました。今回の新商品「Adlens Focuss(アドレンズ フォーカス)」では、ダイヤルがテンプルの内側に備え付けられ、掛けている状態は通常のメガネと変わらないように見えます。

これまでにもOMG Pressでは、自分でピントを調節できる遠近両用メガネ「TruFocals」などを紹介してきました。ですが、技術は日々進歩しています。通常のメガネに近づき、視界もより広くなったAdlens Focuss(アドレンズ フォーカス)。

遠近両用メガネを探しているという方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=9BE09y9Utqk