個性派俳優・生瀬勝久さんが愛用するJAPONISM(ジャポニスム)のメガネフレーム

(画像出典:テレビ朝日ドラマ「矢部謙三2」公式サイト)

個性的な演技で、映画・ドラマ・舞台で幅広い役柄を演じる生瀬勝久さん。「ごくせん」や「相棒」など大ヒットドラマにも数多く出演しており、名バイプレーヤーぶりを発揮しています。「トリック」のスピンオフドラマ「警部補・矢部謙三」では初主演を飾るなど、その実力は誰もが知るところですね。

生瀬さんといえばメガネがトレードマークですが、演じる役柄によってメガネも換えて(あるいは外して)出演されています。その中でも登場回数が多いブランドのひとつが、世界水準の機能性と実用性をシンプルに追求するアイウェアブランドJAPONISM(ジャポニスム)

生瀬さんの歴史と共に、愛用されているフレームをご紹介していきたいと思います。

劇団「そとばこまち」からテレビの世界へ

学生時代は、槍魔栗三助(やりまくり さんすけ)の名で「喜劇研究会」「第三劇場」で活躍。さらに「そとばこまち」では座長も務めた生瀬さん。大学卒業時に、企業から内定を得ていたにもかかわらず、それを蹴って演劇界に行くことになります。当時、ゼミの指導教授だった石田光男氏から「君は俳優に向いていない」と言われたそうですが、後に石田氏は「先見の明がなかった」ことを反省したというエピソードもあるのだとか。

1988年、読売テレビの深夜のコント番組「週刊テレビ広辞苑」で漫画家のひさうちみちおらとともにレギュラー出演し、当時からコメディアンぶりをいかんなく発揮。「探偵!ナイトスクープ」では探偵の初期メンバーの1人として出演していました。以後、読売テレビの深夜番組に立て続けに出演し、「劇団☆新感線」の古田新太や羽野晶紀、「売名行為」の立原啓裕、升毅、牧野エミらとともに関西学生演劇ブームを起こしていきます。

そんな生瀬さんの最新作はフジテレビ系ドラマ「リーガルハイ」。2012年に放送された人気ドラマの第2弾ですが、前回と同じく主人公古美門を異常なまでに敵視する弁護士・三木を演じています。前回のシーズン1で生瀬さん演じる三木がかけていたものと同タイプのメガネがこちらです。

JAPONISM(ジャポニスム)のメガネフレーム「JN534-3


スクエアタイプのナイロールフレームのブラックカラー。サイドの流線デザインも、細すぎない絶妙なラインに仕上げておりシャープなイメージを持っています。見た目と掛けやすさを両立させJAPONISM(ジャポニスム)の世界観を的確に表現したモデルです。

他にも、ドラマやCM、バラエティなど、JAPONISM(ジャポニスム)のフレームをかけて出演されていることがあるそうです。テレビで生瀬さんを見かけたら、是非かけているメガネもチェックしてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介したメガネの他にもJAPONISM(ジャポニスム)のメガネフレームはこちらから探すことができます。世界水準の機能性と実用性を追求するアイウェアをお探しの方は、是非一度ご覧下さいね。

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