メガネの愛眼(アイガン)、その口コミと評判とは

愛眼は、大阪府大阪市天王寺区に本社を置き、日本を代表するメガネチェーン店の一つです。50年以上の歴史を持ち、全国に300近くの店舗を構える業界大手の愛眼。

創立以来、50年近くの長い間、「メガネの愛眼」として多くの人たちからの信頼を得てきた愛眼(アイガン)のメインとなる顧客層は、品質を重視する中高年層が多くなっていました。

その為、トレンドや価格の安さを重視する低年齢層、若者に向けてのアプローチは、あまり十分ではありませんでした。しかし、若者をターゲットにした個性的なブランドの展開を積極的に行い、機能性はもちろん、ファッション性を重視したアイウェアを次々と発表する他、ブランドコンセプトを刷新するなど、様々な取り組みを行なっているメガネチェーンです。

今回は、愛眼(アイガン)の歴史、評判、口コミなどについて紹介していきます。

新しくなった愛眼(アイガン)のブランドコンセプト

aigan

愛眼(アイガン)は2012年1月1日から、メガネフレームとレンズを別々に販売するという従来のスタイルを、全店舗でメガネフレームをレンズ込みの価格に変更することを機に、新しくロゴを一新しました。

ロゴのデザインを担当したのは日本を代表するグラフィックデザイナーの松永真氏。新しいロゴでは、「“眼鏡”が命とする繊細さと、眼鏡そのもののイメージ(テンプルなど)」を表現。「繊細であることで、眼鏡愛用者に対する、やさしさとか、気遣いのようなものをつなげていきたい」という松永氏の発想を活かし、「デリケートなつながりの姿勢」を表したデザインとなっています。

販売スタイル及びロゴの変更に伴って新たに発表されたブランドコンセプトは、「メガネ・エンターテイメント」。愛眼は、メガネを「選ぶこと・買うこと・着用すること」を3本柱とし、それらをもっと楽しくしていくために、顧客の感性を刺激するアイデアを次々と打ち出していくということを、新たなブランドコンセプトの軸としました。

愛眼(アイガン)と縁のある芸能人

 


bitbabe


(Photo:愛眼(アイガン)公式サイト)

 

2006年からは女優の加藤夏希さんを起用し、彼女がプロデュースしたメガネ(ブランド名:bit babe)も販売されています。2006年に、加藤夏希さん自身が、「彼氏にして欲しいアイウェア」というコンセプトのもとプロデュースしたメンズ用の「bit babe」が誕生し、2008年には、「彼女自身がしてみたいサングラス」をテーマにデザインした「bit babe Helena」のモデルが発表されました。

当時としては珍しく、メガネを視力を補う道具としてではなく、ファッションの一部として捉える若者たちに向けてのアプローチを実施していたのです。

2013年に入って、「愛眼(アイガン)CM」新キャラクターに女優の夏菜さんが起用されました。夏菜さんが愛眼(アイガン)の店員として愛眼(アイガン)のサービスについて教えてくれるCMも放映されています。

ギネスへの挑戦

愛眼(アイガン)は、「bit babe」だけでなく、そのほかの自社ブランド開発も積極的に行っており、2011年12月(発売は翌年1月1日)には、メガネブランド「POCOP(ポコプ)」を発表。

愛眼は「POCOP(ポコプ)」の発売開始に先立ち、2011年7月5日、11月30日の両日に、このメガネを使って2つのギネス世界記録に挑戦したのです。

1つ目は『200人を超えるメガネダンサーがダンスし続ける』というもので、ダンサー及び一般公募で集まった200名以上がチャレンジ。

ブレイクダンスでも誰一人としてメガネを落とすことなくチャレンジは成功しました。

2つ目は『1,000kgの重さのある車に敷かれても、メガネフレームが壊れずに耐えられれば成功』というもの。

軽自動車(1,030kg)、スポーツカー(1,680kg)、大型4WD(2,475kg)の3台の車で挑戦し、結果、メガネフレームは壊れることもなく、ギネスに認定されました。

ただオリジナルブランドを作るだけではなく、話題作りも兼ねてのギネスへの挑戦は、ほかのメガネ店はあまり実施しないこと、多くの方にインパクトを与えたチャレンジだと思います。

メガネの愛眼(Aigan)の評判と口コミ

ではそんな愛眼の評判やクチコミは一体どのようになっているのでしょうか?少し見てみましょう。

ギネスに載っているフレームで、丈夫で軽いと言うところが気に入り、私は度が凄く強いのにもかかわらず、一番薄くなるレンズで、少し近くでも楽に見えるレンズが、そのままの14,800円で購入できました。従業員の方も凄く親切丁寧にしていただけました。改装したらしく、店内が白くて綺麗でした。(44才・男・会社員)

メガネの愛眼のアフターケアの悪さ。5、6年前メガネの愛眼へ眼鏡を見にいきました。その時勧められた眼鏡のフレームが高価だったので迷っていました。時間をかけて検討したかったのですが、店員がひつこく付きまとって帰るに帰れませんでした。

店員が、”目の度数が変わってもレンズ交換だけで、フレームは使えるので値打ちですよ”と、勧められた事や、しつこく帰してくれない事などから根負けし、次回買え変え時レンズ交換だけでいけるならと購入しました。

それから、眼鏡が見えにくくなり、レンズ交換を頼みに店に行くと、このフレームでレンズ交換だけは出来ないと言われました。当時、購入した時の店員もおらず、また高い眼鏡を勧めてきました。すごく、ショックでした。

メガネの愛眼はレンズはいいが、超高い!!42000円もしました。

値段は他店より少々高いがモノは確かで長く愛用できるのでお得に感じます。店員さんの対応もどの店でもよく多少割高でも出す価値あり。やっぱり毎日使うものなので目にやさしいもの使いたいのですよね。(25才・男・会社員)

愛眼(アイガン)に関する評判や口コミは、ポジティブなものとネガティブなもの、どちらも散見されます。店舗によって店員の質の良さが違うことが見て取れます。質の良い接客を受けた人は、値段にも納得している様子。接客の質を確かめることが大事になりそうですね。

メガネの愛眼(アイガン)まとめ

新しいことに次々とチャレンジしてきたメガネの愛眼(アイガン)。これからも新しいことに挑戦していってくれることが期待できます。新たなチャレンジの一つに、店舗の接客の質の平均レベルを向上する、というものが入ると、お客さんの満足度も上がってさらによい眼鏡店になりそうですね。

 

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