替え時はいつ?メガネレンズの寿命の目安とは

替え時はいつ?メガネレンズの寿命の目安とは

メガネを購入してから長くたつと、視力が変わっていなくてもメガネの寿命が気になってくるものです。

プラスチックレンズは耐久性が強く、ガラスレンズのように割れることはあまりありません。

しかし、割れなければどれだけ使い続けても良いものなのでしょうか?

今回は、プラスチックレンズの寿命について説明します。

目次

ガラスではなくプラスチックのメガネレンズがメインに

現在はガラスではなくプラスチックのメガネレンズがメインに

メガネのレンズには、ガラス製とプラスチック製の2種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

 ガラスレンズ プラスチックレンズ
メリット

高温、傷に強い

度数が高くても、レンズを薄くできる

安価

加工しやすい

割れにくい

軽い

デメリット

高価

割れやすい

加工しにくい

重い

高温、傷に弱い

度数によっては、レンズが分厚くなりがち

数十年前までは、メガネレンズといえばガラス製が主流でした。

しかし、現在では、ほとんどのメガネショップがプラスチック製レンズを導入しています。

プラスチックレンズには、値段の安さや軽さなど、さまざまなメリットがあります。

一方で、寿命に関してはガラスレンズよりも短く、傷や熱に弱いという点も。

すこしでも長く使うコツは、プラスチックレンズの性質を理解し、うまく扱うことなんです。

プラスチックレンズの寿命って?目安はどれぐらい?

プラスチックレンズの寿命って?目安はどれぐらい?

プラスチックレンズの寿命は、通常使用で1年半~2年程度とされています。

しかし、それより短くても、次のようなトラブルが出てきたら早めに交換しましょう。

【レンズやコーティングに傷がついた】

プラスチックレンズは、

  • プラスチックのベース
  • ベースを固くするためのハードコート
  • 反射防止用のコート

の3素材で作られています。

プラスチックは高温になるとふくらみますが、反射防止コートにその性質はありません。

そのため、めがねを温度の高いところにおくと、コートにひび割れや歪みができてしまうのです。

その状態でレンズをふくと、コートがはがれてしまう原因となります。

また、通常の温度下で使っていても、レンズを正しくないやりかたで拭き続けていると、コートが傷つきはがれてしまいます。

このようにして、レンズやコートが劣化してしまった場合は、早めにレンズを交換しましょう。

視力が変わり、見えづらくなった

目の状態は、日々変わっていきます。

視力が変わり、それまでよりも見えづらくなってきたときには、気づいたタイミングでレンズを交換するのがベター。

無理矢理使い続けていると、目や体のトラブルを招くこともあるので要注意です。

レンズを長持ちさせるために気を付けること

レンズを長持ちさせるために気を付けること

プラスチックレンズの寿命を伸ばして長持ちさせるためには、日頃のメガネの扱いに気を遣うことが大切です。

高温に注意する

メガネレンズにとっての高温とは60度ぐらいです。

ですから、炎天下の車内に置いたり、料理を作ったりする時の温度によっては、ひそかにダメージを受けている場合があります。

正しい拭き方を
レンズを乾拭きすると、ほこりと一緒に拭いてしまって傷が付く場合もあります。クリーナーなどで湿り気を与えて、傷を予防しましょう。

コーティングは酸やアルカリ、塩分に弱い素材です。汚れがひどくて洗う場合には中性の洗浄剤を使い、洗い終わったら水分を残さないように拭き取ります。

置き方にも気を配ろう

メガネを置く時には、ついレンズを下にしてしまうことがありますが、それはわざわざ傷を付けているようなものです。

デリケートなレンズは、やさしく扱わなければなりません。

レンズ部分は、かならず上向きで置きましょう。

レンズが苦手なことは避けてあげよう

現在のメガネレンズは、大半がプラスチックでできています。

プラスチックレンズは軽くて扱いやすいですが、熱に弱く傷が付きやすいデリケートな素材でもあります。

しかし、日常での扱いに少し気をつけるだけで、レンズの寿命を伸ばすことは可能です。レンズの苦手な状況を避けて、不具合を起こさせることなく、長持ちさせましょう。

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Oh My Glasses Tokyoでは、持ち込みフレームに対応したレンズ交換サービスを実施しています。

レンズ交換の具体的な流れですが、まずレンズ交換サービスをお申込み。

その後配送キットを申し込み、交換対象のメガネや度数の目安となるメガネ・処方箋などを同梱します。

単焦点レンズはもちろん、話題のブルーライトカットレンズなど、豊富なラインナップからお好みのレンズを選択可能です。

【レンズ価格帯】(2枚1組・2022年8月現在)

・単焦点
薄型レンズ(1.60・非球面):5,000円(税別)
超薄型レンズ(1.70・両面非球面):20,000円(税別)

・遠近両用
薄型レンズ(1.60):14,000円(税別)
超薄型レンズ(1.70):18,000円(税別)

・アイケアレンズ
ルティーナ(1.60・非球面)フルUVカット/キズ防止付:10,000円(税別)
スマホ疲れ目サポートレンズ(1.60・非球面)キズ防止付:10,000円(税別)

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【詳細ページ】https://www.ohmyglasses.jp/lens

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