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べっ甲メガネで、知的でクールな印象に|メガネスタイルマガジンOMG PRESS

Oh My Glasses TOKYO ネルソン 17,280円(税込)

 

メガネを選ぶ時には、自分に合ったものという条件はもちろん、他の人とはひと味違うメガネを選びたい方も多いと思います。そこで、オススメなのが、べっ甲メガネです。

最近のメガネフレームはチタンやプラスチックが主流になりました。その背景には、低価格を求める消費者のニーズに合わせる形で大量生産をする必要性が生じ、プラスチックなどの安い値段で応用の効く素材を使用することになったことが挙げられます。しかし、そうなると自分のメガネが他の人と被ってしまうことが多くなります。

そんな時はべっ甲メガネを候補の1つとして考えてみてください。べっ甲メガネはタイマイと呼ばれるウミガメの甲を材料としているため、ひとつひとつ微妙に違う柄のべっ甲メガネを製造することができるのです。

現在はタイマイが絶滅する恐れがあるため、ワシントン条約によって、1992年からタイマイの貿易が禁止されているのですが、べっ甲メガネの製造業者は禁止前に原料在庫を確保し、その貴重なべっ甲を使い、メガネを製造しています。

そのため、禁止前からべっ甲メガネを製造している業者は少なくとも20年以上、べっ甲メガネを製造している老舗が多く、50年以上製造し続けているところも少なくありません。それだけ歴史のある業者が多いため、技術も非常に高く、べっ甲の素材を活かし、掛け心地、艶感、デザインが優れています。

それでは、いくつかべっ甲メガネをご紹介しましょう。

 

 

1. オールべっ甲 46ミリ

べっ甲メガネ引用元:http://www.haruta.com/bekkou.htm

べっ甲メガネ 上トロ甲引用元:http://www.osawabekko.co.jp/products/glasses/AM-51-jotorokou/index.html

 

タイマイの甲羅部分から主に採れる、トロ甲を使用した、オールべっ甲のメガネ。艶感と配色が絶妙ですね。オールべっ甲なので、パッドの部分まで全てべっ甲で作られています。トロ甲はべっ甲の中でも、比較的多く採れる部分で、価格は13万円台となっています。

 

2. KMN 25MK 42ミリ

オール鼈甲引用元:http://www.haruta.com/bekkou.htm

 

丸レンズで知的な印象を与える、こちらのべっ甲メガネ。

リムなどに、少しべっ甲以外の素材も使用していますが、テンプルには並茨甲を使用しているようです。並茨甲は、べっ甲の素材の中で一番手に入れやすい部分で、価格は18万円となっております。軽く、シンプルなべっ甲メガネが欲しい方にはオススメの一品です。

 

3. 上トロ甲
 
「べっ甲メガネ」感を強く出したいなら、やはりオールべっ甲で薄い色がオススメです。

上トロ甲と呼ばれる、茶色に近い配色の甲を使用した、オールべっ甲メガネです。リム、パッド、テンプルそれぞれがお互いの色を活かすようなデザインになっていますよね。このように、べっ甲メガネは貴重な材料を使いながら、渋くてクールで使いやすいメガネとして、長年愛されてきました。タイマイの減少により、徐々に価格は高騰し、生産量も少なくなってきているものの、一生使い続けるメガネとして未だに人気がある商品です。

皆様も是非、一度べっ甲メガネを試されてはいかかでしょうか。
 

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【 オリジナルブランド「Oh My Glasses TOKYO」 】 
メガネの街として100余年の歴史を歩んで来た福井県鯖江市。この街で、ものづくりにこだわる職人により、ひとつづつ丁寧に作られています。熟練した人の目と手が入ることで、高い品質を維持し支えています。長く使っていただけるよう、細部の細部まで神経を研ぎすませ、見えない部分にまでこだわり、多くの行程を経て完成したメガネをみなさまに届けています。デザイン、カラー、素材の違うラインナップの中から、運命の一本をみつけてください。

 

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Oh My Glasses TOKYO Scott
Dark Brown Demi
19,440円
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