かければ絶対にすべらない?!less than human(レスザンヒューマン)のメガネを愛用するお笑い芸人とは?

(PHOTO:Some rights reserved by TheeErin )

個性的で豪快、アナーキーでお洒落。そんな印象を与えるブランド「less than human(レスザンヒューマン)」のアイウェアからは、そんな印象を受けるのではないでしょうか。芸能人でも使われてる方が多いこちらのブランドですが、今回はお笑い芸人のレスザン愛用者をご紹介します!

宮川大輔さん

ご存じ「世界の果てまでイッテQ!」のお祭り男や、「満点☆青空レストラン」「笑神様は突然に…」など、主にロケ番組で活躍することの多い宮川さん。

芸能界入りは、知人の紹介されて同期から2か月遅れで吉本興業直営のタレント養成所・NSCに入学したことがきっかけ。そこで同期のほっしゃん。とチュパチャプスを結成。その後すぐにお笑いとダンスの複合させたユニット「吉本印天然素材」にメンバー最年少で参加。若い女性を中心に人気を博しますが、94年にナインティナインが、96年に雨上がり決死隊がそれぞれ天然素材を脱退。そして99年の天然素材解散後、コンビであるチュパチャプスも解散することになります。

その後は役者を志し、舞台を中心として活躍しながら、吉本新喜劇で芸人に復帰。さらにその後、ピン芸人としてブレイクするきっかけとなったのが「人志松本のすべらない話」。宮川さんは第1回目の番組から参加、独特の擬音を使ったすべらない話で抜群の存在感を見せつけ、今やバラエティー番組では欠かせない存在に。さらにドラマや映画、舞台などで演技力を発揮し、役者としても活躍するというマルチな才能を見せています。

宮川さんと言えばトレードマークともいえるメガネが印象的ですが、実は伊達メガネで、コンタクトレンズの上に度なしのフレームをかけているのだとか。よくテレビで宮川さんがかけているのを見かけるフレームはEFFECTOR(エフェクター)の男っぽいデザインの黒縁メガネです。そしてless than human(レスザンヒューマン)CIA Ki21フレームも愛用されているようです。

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こちらは、宮川さん愛用のCIAモデルと同じくless than human(レスザンヒューマン)のシルバーカラーのモデルです。チタンを厚めにしたクールなフレームに立体的な構造が目を引きます。板チタンでしっかりした作りと、掛け心地の良さが魅力のフレームです。

さまぁ~ず・大竹一樹さん

さまぁ~ずとして毎日のようにいろいろな番組に出演されている大竹一樹さん。大竹さんがデビューしたのは1989年。高校時代の同級生である三村マサカズさんとコンビを組み、バカルディとしてデビューします。

90年代前半は、関東期待の若手芸人としてテレビ・ラジオ等で活躍、各局にレギュラー番組を持つほどの人気になりますが、90年代半ば頃からメディア露出の機会が減り、しばらく不遇の時期を過ごします。

2000年に出演した『新ウンナンの気分は上々。」という番組企画において、コンビ名を「さまぁ~ず」に改名したのをきっかけに再び世間の注目を集め出し、三村さん独特のツッコミ芸が認知され再びブレイク。これを足掛かりに徐々にその活動の場を広げていきました。

大竹さんもメガネ芸人として有名ですが、2年ほど前、奥様の中村仁美アナウンサーと婚約された時に出演した「とんねるずのみなさんのおかげでした」でかけていたのがless than human(レスザンヒューマン)のN-THIRTEENモデルだったのだそうです。ちなみにその時、奥様への婚約指輪をまだ買っていなかったのだそうで、それなら番組で何百万もする指輪を買おうをというものすごい企画だったそうですが…。

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大竹さんがかけられていたN-THIRTEENモデルと似たタイプのラメの入ったブラウン系チェック柄のモデルです。セルとメタルシートを重ねてミルフィーユ構造されているスクエアタイプで、メタルシートを独特な形状でテンプルに流しているのが魅力です。

バッファロー吾郎・竹若元博さん

テレビなどで活躍中のお笑いコンビ・バッファロー吾郎の竹若さん。中学、高校と名門進学校だったにも関わらず、大学に進学はせず1989年NSCへ入学。同期であるバッファロー吾郎Aこと木村明浩さんとコンビ結成し、その後笑いダンスユニット・吉本印天然素材に参加して人気を博します。外見と違わず非常に生真面目な性格で、NSC在学中は一度も授業を欠席したことがないというエピソードがあるのだとか。

竹若さんもメガネが印象的な芸人さんですが、実は宮川さんと同じくかけているのは度なしの伊達メガネで、フレームはless than human(レスザンヒューマン)の8n4la-15シリーズなのだそうです。

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竹若さんがかけられていたメガネと似たタイプのモデルがこちら。立体加工を施したメタルのフロントフレームの後ろにレンズを配置した特徴的なデザインが魅力です。デザインの入ったテンプルセルとのコンビネーションがスタイリッシュな雰囲気を演出してくれます。フロント・ヨロイがダークブルー、テンプルがクリアベージュとブラウンとブルーのデザインの入ったセル。カラーの組合せがとてもお洒落ですね。

さて、「メガネ芸人」というくくりもあるくらい、たくさんの芸人さんがメガネをかけていらっしゃいますが、それぞれどんなブランドのメガネを好まれているのか調べてみるのも面白そうですね。機会があればまた記事にしてみたいと思います。

上で挙げた物以外にもless than human(レスザンヒューマン)のメガネはこちらから探すことができます。芸人さんに負けないくらいに個性的なフレームがたくさんありますので、是非ご覧になってみてはいかがでしょうか?

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