ドラマ「潜入探偵トカゲ」で松田翔太さんがかけていたメガネは白山眼鏡店の「IN THE WIND」

(画像出典:TBS「潜入探偵トカゲ」公式サイト)

夏のドラマも中盤を迎えようとしていますが、皆さんはこの季節はどんなドラマを観ていらっしゃいますか?面白いドラマが目白押しの今期ですが、ちょっと戻って今回は2013年4月から6月までTBS系列で放送された、松田翔太さん主演ドラマ「潜入探偵トカゲ」をご紹介します!

まずはあらすじはこちら。

警視庁捜査一課の元刑事、織部透(通称:トカゲ)(松田翔太)は、超人的な映像記憶能力と身体能力で数々の難事件を解決してきた少々変わり者の男。2年前に警視庁を退職した後は、東京都・吉祥寺にある「ヤナギ探偵事務所」で調査員として働いている。

ある日、トカゲに警視庁の刑事部長・岸森(遠藤憲一)から潜入捜査の依頼が舞い込む。検挙率が下がる一方の警視庁捜査一課は、その低下に歯止めをかけるべく、史上類をみない実験的密命を試みる決断を下したのだ。その密命とは…捜査に民間の捜査員を導入し、潜入探偵として活用する、というもの。そしてその第一号がトカゲに命じられたのだ。

「ヤナギ探偵事務所」の所長・柳田(伊東四朗)は、トカゲの相棒として新米の香里(蓮佛美沙子)を任命。ところが、トカゲは全く興味を示さず、一人で任務を遂行しようとする。そんなトカゲの態度を香里は気にも留めず、ぐいぐい彼との距離を縮めていこうとするのだが――。

(引用:TBSドラマ「潜入探偵トカゲ」公式サイト)

今回の役柄を演じるに辺り松田さんは公式サイトのインタビューにて、このように答えていらっしゃいます。

人と群れたりはしない孤独な男で、その理由もまだ深くは分からないのですが、僕としてはすごくナチュラルで、利害関係を考えず自分らしく生きているんじゃないかと思いますね。基本的には仲間を尊重する好青年なんですが、人から疑われることに対して弁解をしないんです。そのせいで、冷たい奴だとか、卑怯な手を使う奴だと周りから思われているのですが、彼もそのことは分かっているんだと思います。そういった部分を意識して、トカゲを演じるようにしています。

潜入シーンなど普通の人が見られなかったり、入れなかったりする場所に行ったり、トカゲを演じながらもさらに別の人物を演じているということがやりがいがあったそうです。このドラマ、展開が読めず面白かった!という感想がとても多く、続編を望む声もあるのだとか。是非そちらも期待したいところ。

父・松田優作さんと「探偵物語」

松田翔太さんのお父さん、故・松田優作さんもまた探偵を演じていたのをご存知でしょうか。かの有名な「探偵物語」工藤俊作役です。この作品は、松田優作さんの中期の代表作といっても過言ではなく、今でも様々な人達に影響を与えているドラマです。

私立探偵の工藤俊作が、街の仲間達の協力を得たり、彼を邪魔者扱いする刑事をおちょくったりしながら、様々な事件を捜査していく様を描いたこのドラマは、松田優作さんの口数の多いコミカルな演技と、吹き替えなしのアクションシーン等、それまでのシリアスでニヒルなハードボイルドのヒーロー像を一変しました。テレビ局側はハードボイルド路線「大都会」のようなアクション路線を想定していたのですが、結果的には主演の演技プランが優先、コミカル路線にアドリブ演技が交わるテレビドラマとなったそうです。

今なおこの作品を模したパロディや影響の色濃い作品が見受けられるなど、その影響は大きいドラマとなっています。偶然にも親子で探偵役を演じたということになりますが、「潜入探偵トカゲ」もそんなことを考えつつ観てみるのも面白いかもしれません。

さて、ドラマ「潜入探偵トカゲ」で松田翔太さん演じるトカゲが使っていたメガネがこちらです!

IN THE WIND

(画像出典:白山眼鏡店公式サイト)

テンダーロイン×白山眼鏡店のコラボレーションで初めて製作したメガネだそうです。金属部分はすべてゴールドカラーで止め釘は10金を使用。クラシカルで骨太なフォルムが男っぽさを上げてくれるフレームですね!

この以外白山眼鏡店のメガネはこちらから探すことができます。レトロで大人っぽいフレームをお探しの方は、是非こちらも覗いてみて下さいね。

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