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ブランドコンセプトは「未完成なアート」、注目のメガネブランド「MASAHIROMARUYAMA(マサヒロマルヤマ)」のメガネの魅力とは

MASAHIROMARUYAMA(マサヒロマルヤマ)とは

MASAHIROMARUYAMA(マサヒロマルヤマ)とは、2011年の秋に開催されたアジア最大級のメガネ展示会IOFTでデビューした、デザイナー丸山正宏氏(まるやま まさひろ)が手がけるメガネブランドです。デザイナー丸山正宏氏は現役の日本デザイン専門学校の講師です。

ブランドのコンセプトは「unfinished art..」(未完成のアート作品)。美しいライン・完璧さに疑問を投げかけることで生まれる造形は、未完成さを内に秘めたデザイナーが生み出す「アート」そのものです。

ファーストコレクションは2011年秋のIOFTで発表した「Dessin(デッサン)」です。

【MM-0001】

引用元(http://masahiromaruyama.com/)

MASAHIROMARUYAMA(マサヒロマルヤマ)のメガネはラフなデザインの要素をプロダクトにそのまま落としこむことで生まれる未完成な造形が特徴的です。そのラフさは見る人によって「メガネ」「工芸品」「アート作品」などと異なる認識で受け止められる様な多くの表現を生み出します。

ラフであることそのものが体現する「未完成さ」が自然で美しいフォルムです。

ファーストコレクションの【MM-0001】は定番ウェリントンタイプ。フレームのデコボコさは、手書きの「未完成」なラインを敢えていかしたもので暖かみのあるデザインに仕上がっています。

さらに、MASAHIROMARUYAMA(マサヒロマルヤマ)のメガネは左右非対称に仕上がっています。フレームのみの非対称はこれまでも多くのデザイナーによってデザインされていますが、MASAHIROMARUYAMA(マサヒロマルヤマ)のメガネはフレーム全体のラインはもちろん、レンズの外側、テンプルの根元の金具までもが左右非対称のデザインになっています。

新作メガネの紹介

MASAHIROMARUYAMA(マサヒロマルヤマ)のセカンドコレクション「collage(コラージュ)」

今回の「collage(コラージュ)」はファーストコレクション「Dessin(デッサン)」同様に手書き感のあふれるデザインとなっています。

【MM-0005】

引用元(http://masahiromaruyama.com/)

【MM-0005】はファーストコレクション「Dessin(デッサン)」シリーズの新作フレームです。

手書き感を残すべく、あえて凹凸を残している点がMASAHIROMARUYAMA(マサヒロマルヤマ)らしさが表現されています。

【MM-0006】

引用元(http://masahiromaruyama.com/)

ぱっと見た感じでは、シンメトリーに仕上がっているようには見えませんが、実は、フレームが特徴です。右側は通常のプラスチックフレームでできていますが、左側はプラスチックとメタル素材とのコンビネーションフレームでできている左右非対称デザインです。左右のフレームの素材を変えつつも、掛ける人が感じるメガネの重心が偏ることがないようにデザインされているのが、本当に素晴らしいです。

【MM-0004】

引用元(http://masahiromaruyama.com/)

こちらも手に書いたラフデッサンをそのままデザインした良さがオシャレで、そして可愛い作品になっています。柔らかいイメージですが、しっかりとデザインされたこのメガネは、はっきりと印象を残すことができます。

MASAHIROMARUYAMA(マサヒロマルヤマ)が目指す今後の「未完成なアート」にも注目です。