Ray-Ban(レイバン)のサングラスでiPhoneが充電できる「RayBan Shama Shades」のコンセプト映像

OMG Pressではファッション・新しい広告媒体としてのメガネ「CINDERELLA」や、視力を失った人のための視力改善メガネ「Assisted Vision」など、メガネ・サングラスの新しい領域に取り組んでいるプロダクトやプロジェクトも紹介しています。

今回紹介するちょっと未来のサングラスは、サングラスの有名なブランド「Ray-Ban(レイバン)」を用いたプロダクトのコンセプトモデルです。

「RayBan Shama Shades」

サンフランシスコにあるマイアミ・アド・スクールの学生プロジェクトによって生まれたのは、Ray-Ban(レイバン)のサングラスにるソーラーパネルを取り付け、「iPhone」を充電できるようにしたもの。

同コンセプトモデルを作成したデザイナーのSayalee Kaluskar氏は、1個のRay-Ban製サングラスのテンプル部分にソーラーパネルを付けることで、サングラスを「iPhone」充電機へと変化させました。

ソーラーパネル付きのサングラス

iPhoneなどスマートフォンを利用している人であれば、外出先で電池が少なくなってしまって困った、という経験があるのではないでしょうか。最近では、小さなプロダクトにソーラーパネルを取り付け、発電を行うことも珍しいものではなくなってきました。

サングラスは本来太陽光から目を守るもの。太陽から目を守ると同時に、太陽エネルギーから電気を生み出すことができれば一石二鳥ですよね!この「RayBan Shama Shades」が実用化されたら、天気の良い日に電源がないような場所に散歩にでかけてもiPhoneを充電することができるようになりますね。

こうしたコンセプチュアルなサングラス以外にも、Ray-Ban(レイバン)には魅力的なサングラスは数多くあります。Ray-Ban(レイバン)のサングラスを見てみたい方はこちらからご覧ください