子供が主役になって職業体験ができるアミューズメントパーク、キッザニア東京に、メガネチェーンのZoff(ゾフ)がパビリオンを出展するという記事を以前ご紹介しました。そして、10月25日(木)、遂にZoff(ゾフ)のパビリオン「メガネショップ」がオープンしたのです。
画像出典(キッザニア東京公式ウェブサイト)
オープンした当日には、「メガネショップ」での職業体験第一号として、人気子役の本田望結ちゃんが参加しました。本田望結ちゃんは、パープルのテンプルと、ピンクのフロントを組み合わせたサングラスを作って、満足げな笑顔を見せたそうです。
「メガネショップ」パビリオンの概要
Zoff(ゾフ)を運営するインターメスティックによると、対象年齢は3歳から15歳、体験時間は約30分となります。体験人数は1回あたり4名で、給料は5キッゾです。
パビリオンの目的は、メガネショップの店員として、メガネが目を守る役割があるのだということを子供たちに知ってもらうと同時に、顔の形に合うメガネを選べるよう、実際に試着をしてメガネを理解してもらうことです。接客について学ぶだけでなく、「レンズ加工」や「メガネの組立」の技術についても学ぶことが出来ます。
「メガネショップ」パピリオンの体験内容
画像出典(キッザニア東京公式ウェブサイト)
Zoff(ゾフ)の「メガネショップ」パビリオンの体験内容は、以下の10の行程に大別できます。
1.身支度・挨拶
身支度を整えて、元気に挨拶してメガネショップ店員としての体験が始まります。
2.学ぶ
メガネの役割について学びます。さらに、「目」が、生活するうえで、どれだけ大事なものなのかを考え、子供のうちから自分の目を守るという意識を高めるのです。
3.メガネ選び
顔の形に合ったメガネを選べるよう、パネルの人形を使って、顔の形に合ったメガネ選びをします。
4.メガネの試着
直前の行程で行った「メガネ選び」で学んだことを活かし、自分の顔に合ったメガネを、パビリオンに陳列されたメガネの中から選び、楽しくメガネ選びをします。
5.メガネパーツの説明
メガネのパーツの説明をし、メガネの構造を学びます。
6.パーツ選び
後に行うサングラス作りのために、約3,000種類のパーツの中から、自分の好きな色・形のパーツを選び、創造性・感性を醸成します。
7.レンズの加工
メガネレンズの製造法を学ぶために、メガネの形に合わせて、レンズを削る作業を見学します。
8.サングラス作り
日常的な紫外線対策を学び、サングラスづくりに挑戦します。
9.サングラスの組立・洗浄
先ほど選んだパーツを使って、サングラスを組み立て、完成後、洗浄機を使って、サングラスをきれいにします。
10.お別れの挨拶・退場
体験内容をおさらいし、組み立てたサングラスにグラスホルダーを付け、受け取ります。給料として、5キッゾを受けとったのち、体験終了です。
以上が、「メガネショップ」パビリオンでの職業体験の内容になります。
繊細な子供の目を守り、自分の目にも関心を持ってもらうには絶好の機会なのではないでしょうか。少しでも興味がある方は、是非お試し下さい!