花粉用メガネとは

花粉メガネ(kafun-megane)は、日本国内だけで2000万人以上といわれる潜在的な花粉症患者の目を花粉から防護するべく開発されたメガネのコレクション。レンズの周辺に透明のカバーを配したフォルムを採用することで花粉の侵入自体をブロックし、花粉が飛ぶ時期の目のかゆみを防ぎます。 予てからスタイリッシュではないと指摘されてきた従来の花粉メガネと違って、非常にシャープ且つコンパクトなスッキリとした作りとなっており、ファッション性を維持したデザインを実現。カバー部分を透明にすることで光が差し込み、正面から見ると通常のメガネと変わらなく感じる構造と相まってナチュラルな印象を演出しているのです。 ストレスフリーの掛け心地を実現するべく、素材にも拘っており、軽量素材の"TR-90"を採用。医療素材にも用いられる軽量性と弾力性で抜群のフィット感を提供します。 耐久性も高く、初期レンズにはカット率99%以上のUVカット加工も施されている花粉メガネ(kafun-megane)。安全面にも配慮が行き届いたプロダクトは、度付きレンズにも対応しており、普段使いも可能な仕様になっています。 デザイン性と機能性の両立に成功した、パフォーマンスが下がる花粉症の時期に必須となる存在です。

2014年の花粉飛散予測

日本気象協会が2013年10月9日に発表した「2014年春の花粉総飛散数 予測資料」(第1報)によると、2014年春の花粉飛散数は九州から東海地方のほとんどの地域と北海道は例年並みかやや多く、関東から東北地方は例年より少ないようです。 2013年は全国的に花粉の飛散量が多く、花粉症で涙目や鼻水に苦しむ方が多かったようですが、2014年(今年)は昨年よりは多少改善されるかもしれません。 ただし、昨年のように数日間暖かい日か続くと、短期間に集中して花粉が飛散する場合もあるため注意が必要です。 また、2013年3月10日に関東地方を中心に煙霧が発生して話題となりましたが、最近中国では発生地域が拡大しているようです。煙霧は湿度が低く大気や地面が乾燥した状態が続いた後に発生しやすいため、冬から春先にかけて発生する可能性が高くなります。 花粉メガネは煙霧時の目の保護にも役立ちますので、是非1本ご用意しておくことをおすすめします。

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