Ray-Ban WAYFARER® 1953年に登場したウェイファーラーは、機能性が最重要視されていたそれまでのサングラス市場に大きな革命を起こしました。
ウェイファーラーの代名詞とも言われるウェリントンタイプは優れた機能性や丈夫な構造、快適なフィット感のほか、ファッション性が加味されたデザインを特徴とし、そのディテール面で人気を集めると共に、ボブ・ディランやマドンナなど数多くのロックミュージシャンたちが愛用した事で、その人気に火がつきました。

男女問わず、どんなスタイルでも似合うのがウェイファーラーの魅力です。定番サングラスとして、1本は持っておきたいアイテム。

レイバンウェイファーラー(Ray-Ban WAYFARER)のデザインの特徴

サングラスの代名詞ともいえるブランドロゴ

多くのセレブがこぞってかけているレイバンウェイファーラー。
テンプルに刻印されたロゴマーク が存在感をはなっています。
またレンズにも「Ray-Ban 」と「RB 」のロゴが刻まれています。

伝統に裏打ちされたクオリティ

今もなおMade in Italy にこだわっているクオリティの高さ。
発売以来変わることのない完成されたデザイン、美しいフォルムが目を惹きます。
レンズは大定番の「G-15 」のカラーもご用意しております。対象物が最も自然に見えるレンズです。

上品なケース

上品なレザーのケースがついています。高品質なレイバンウェイファーラーにぴったりの重厚感のあるケースです。

レイバンウェイファーラー(Ray-Ban WAYFARER)のどのモデルをかけるべきか?

レイバンウェイファーラー(Ray-Ban WAYFARER)は各モデルごとにフィット感やサイズ等が異なっています。
サングラスの定番として必ず1本はもっておきたい商品ですが、自分に最適な1本を選びたいもの。

アジア人や鼻の低い方向け

日本人やアジア人は欧米人と比べて、骨格として鼻が低くなっています。そのため、レイバン ウェイファーラー(Ray-Ban WAYFARER)の欧米人向けのモデルをかけてしまうと鼻の高さが合わずに使いにくいものとなってしまうことがあります。鼻の低い方は下記のモデルがおすすめです。

RB2140A RB2140F
特 徴
  1. 従来のウェイファーラーのRB2140に比べて鼻盛りが高い
  2. 鼻の低いアジア人向けにデザイン設計されたモデル
  3. レンズ部分の傾斜確度がきつく、頬骨の高さ、まつ毛が当たってしまう場合もあるため、注意が必要
  1. 全体的にフィット感を中心にアジアンモデルを改良したもの
  2. 傾斜角度を15度とし、アジアンモデルと比べて確度が緩く頬にあたらないようになった
  3. アール方の鼻当てなので、隙間ができず鼻にフィットする
  4. テンプルについてもややカーブがかり、フィット感を改善
傾斜角度
鼻パッド
テンプルのカーブ
生産中止になりました

欧米人や鼻の高い方向け

もともとRB2140やRB5121のモデルは欧米人向けに鼻が高く、掘りが深い、小顔の方向けに作られています。
日本人でも鼻の高い方や小顔の男性や女性の方にはおすすめです。女性の方はRB2140のレンズ幅が47のものがおすすめです。

RB2140 サイズ50 RB2140 サイズ47
サイズ
特 徴
  1. 2140Aに比べてテンプル・フレームが鋭角に
  2. 小顔の欧米人用にサイズは小さめなので、女性や小顔の男性にオススメ
傾斜角度
鼻パッド
テンプルのカーブ