曇らないメガネ特集

コンタクトレンズではなく、メガネを選ぶメガネ派の人にとっての悩みのタネの1つがメガネが曇ってしまうこと。こうした悩みを解決してくれするためにはどうしたらいいのか、紹介します。

曇らないメガネ

様々なシーン

料理で鍋ものを作っている時や、寒いところから暖かいところに入ったとき、お風呂やサウナなどに入ったときや、風邪気味や花粉症の際にマスクを装着したときなど、メガネが曇ってしまうシーンは多々あります。

メガネを曇らせないために

メガネを曇らせないために

メガネが曇らないようにするためにまずできることは、メガネのレンズを防曇のものにすること。レンズを新しくし、曇り止めのためのコーティングがされているレンズに交換することで、曇りにくくすることができます。レンズを交換するのはちょっと費用が高いかも、とお考えの方は今使っているメガネに「曇り止め用のメガネクリーナーを塗る」というのをオススメします。これでしたらクリーナーを購入するだけなので、塗るのが少し手間なだけで、レンズを買い替えなくてすみます。

普段のメガネでの対策

普段使っているメガネで対応しようとすれば、以上のような対策がオススメですが、曇ってしまうシーンがかなり限られるという場合は、それを避けるためのメガネを購入するという手もあります。お風呂でかけることを想定した「お風呂用メガネ」や花粉症の人のために作られた「花粉メガネ」などです。こうしたメガネは曇らないようにできているので、レンズが曇ってしまって困るという悩みからは開放されるはずです。