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【OMGで働くひと】ベンチャーだからこその何でもありを楽しむ[マーケター W氏]

OMGpressの運営企業、オーマイグラス。

僕らは、メガネで世界をワクワクさせてみせる。』をスローガンに、たくさんの個性的なスタッフが、いきいきと働いています。

そんなスタッフの姿を、ちょっとだけ紹介する連載シリーズです。

第1回めは、マーケティングチームリーダーのW氏。

マーケターとしてのみならず、さまざまな業務をシームレスにこなすW氏の素顔に迫ります。

今回紹介するひと マーケティングチームリーダー:W氏

マーケティング業務を主に、集客、商品企画・開発、メディア運営、PR・広報、SNS運用など、幅広く活躍する。

広告代理店から、畑違いの業界へ

ーよろしくお願いします。

今日はこの連載のトップバッターとして、会社ではなかなか見られない一面も覗けたらいいなと思ってます。

 

うーん。お手柔らかにお願いしますね(笑)

 

ー相変わらず、今日もおしゃれですよね〜。

私が入社して、最初にWさんを見たときの感想が、「うっわオシャレ男子だぁ」でした(笑)。

メガネもさりげなく、何本かかけ回してらっしゃいますよね?

 

そうですね。もともとメガネが好きだったんですよ。

『Oh My Glasses TOKYO』のことも、入社前から知ってはいました。

フォントがモチーフのメガネブランド『TYPE』なんかは、おしゃれなコンセプトのメガネだなぁと思ってましたね。

 

ーオーマイグラスには、中途で入られたんですよね。

前職では何をされていたんですか?

 

7年ほど、広告代理店で制作ディレクターをしていました。

 

ー憧れる方も多い、華やかな業界ですよね。

なぜ転職を決められたのですか?

 

華やかなイメージもありますが、やっぱりとても忙しかったんです。

猛スピードでマルチタスクをこなして、課題解決をしていく必要がありました。

よいトレーニングにはなったのですが、一方で、タスク消化に追われてしまい、経験の縦積みが難しくて。

 

ーなるほど。

 

手がけた案件の商材やサービスに、あまり共感できないこともありました。

そんなこんなで、徐々にマンネリやモヤモヤを感じることが多くなって、別業界に移ろうと決めたんです。

転職活動をしようと思った矢先、すぐに決まったのがオーマイグラスでした。

 

(着用:Oh My Glasses TOKYO Lucas – Brown Sasa

ー広告代理店とメガネ業界って、全然違いますよね。

 

はい。ネット広告以外はどれも経験がありませんでしたから。

ある意味、畑違いへの転職でしたね。

 

ーにもかかわらず、なぜオーマイグラスに?

 

決め手になったのは、規模感でしたね。

少数精鋭のベンチャーなのに、日本最大級のメガネECサイトを運営し、その他にも店舗、海外卸といった販売チャネルを持っている。

さらに、複数のプライベートブランドまで持っている。

ここなら、絶対いい経験が積める。おもしろいことができる!

ほとんど直感でしたが、強くそう感じました。

 

ー不安はなかったのですか?

 

ああ、ちょっとだけあったかな。

ネット発のメガネ店ということで、IT系のロジカルな方ばっかりだったらどうしようかな、とは思ってました。

自分は結構、右脳派タイプなので…。

 

ー実際入ってみて、どうでした?イメージと違いました?

 

いい意味で違いましたね。

もちろんIT系の方もいらっしゃいますが、普通にメガネ屋出身の方も多く、思っていたよりも多彩なメンツだったので安心しました。

あと、とにかく最初にビックリしたのが、みんな帰るのが早いってこと!

 

ーと、いうと?

 

全体的に、集中して仕事をして、ちゃんと帰るんですよね。

例えば、課題山積、大変だ!といった、厳しめの雰囲気の会議の後も、その日のうちにムリヤリ何とかしようってことがほぼない。

やることをきちんと片付けたら、みんなサクサク帰るんですよ。

私は広告代理店時代に、残業が体に染み付いてしまった残念な人なので(笑)、気づくと社内にひとり取り残されて、ラストになっていることが最初はちょいちょいありました。

 

ー確かに、その日にできることは限られてるし、いったん頭を冷やしてから冷静に取り組んだほうが、いい仕事ができたりしますよね。

 

そうなんです。私も最近は、早く帰るようにしてます。

あ、もちろん、仕事はちゃんとしていますよ!!!

 

(着用:Oh My Glasses TOKYO Mike – Light Brown Demi)

仕事は『種まきのようなワクワク感』

ーここからは、毎日のお仕事についてちょっと伺っていきますね。

日々お忙しそうですが、具体的にはどんな業務を担当されていますか?

 

肩書きとしてはマーケターですが、集客、商品企画・開発、メディア運営、PR・広報、SNS運用など、いろいろやってます。

 

ー何でも屋さんみたいですね。

 

そうですね。

少人数のベンチャー企業なので、会社にとって必要なことをやろうとすると、自然に業務の幅が広がっていくんです。

 

ーそういうのって、大手企業ではまずあり得ないことですね。

オーマイグラスで働く醍醐味というか、面白みは、どんなところにあるんでしょう?

 

私は、ここでの仕事って、『種まき』に似てるって思うときがあるんですよね。

 

ーえ、種まき?

 

私たちはベンチャーです。

だから、大企業や先行企業と同じことをしても、追いつけません。

資金力と人的リソースが豊富な大手に打ち勝つためには、最小コスト・最大効果の施策を取る必要があります。

どんな施策だったら、オーマイグラスが大手に勝てると思いますか?

 

ーえーと、やっぱりAIとか、最先端技術ですかね?

 

ネット発企業ですし、ITの力でバーンと一気呵成に大手を打ち負かす、みたいな。

もちろんそれもあります。

でも、実は、旧来の堅実な方法がベストな場合もたくさんあるんです。

たくさんの施策がある中で、どれが効くのか。最終的には、試してみないと分かりません。

でも、それって、どの種が芽吹くのか、花を咲かせて実を付けるのかわからない、種まきみたいだなって。

 

ーああ、なるほど…。

 

でも、植物の種を撒く時って、なんだかワクワクするでしょ?

同じように、さまざまな戦略と施策を試行錯誤している毎日も、ワクワクするんですよね。

そこが、私にとっての『オーマイグラスで働く醍醐味』です。

 

(着用:Oh My Glasses TOKYO Doris – Demi(Sunglasses)

メガネデザインはジャズに似ている?

ーあの、ちょっと変な質問かもしれないんですけど。

メガネって、機能的に形が限定されちゃうし、デザインも出尽くした感じがある。

もうあんまりイノベーションがないというか…

デザインするといっても、あんまり面白みがないんじゃないですか?

 

いえいえ、そんなことないんですよ。

メガネは、視力矯正器具という、いわば『ツール』ですよね。

でも、機能性だけに収斂できない歴史、カルチャーの積み重ねがあるんです。

 

ー具体的には…?

 

例えば、高い人気を誇るOLIVER PEOPLESは、アメリカンヴィンテージスタイルを現代によみがえらせたことで有名ですよね。

また、最近比較的メジャーになってきている、『クラウンパント』というリム形状は、50年代にフランスで流行したものだったりします。

メガネのデザインは、伝統に立ち返りつつ、新しいことを足していくというもの。

音楽ジャンルでいうと、時代的にもジャズに近いかもしれません。

あ、ちなみに、ジャズピアニストのビルエヴァンスが愛用していたといわれるTART OPTICAL社の『ARNEL』というモデルは、名作ヴィンテージフレームとして現在でも圧倒的な人気を誇っています。わりとよく知られたメガネネタですね。

 

ージャズ、語りますね。お好きなんですか?

 

ふふふ。そうなんです。

ちなみに、オリジナルブランド『Oh My Glasses TOKYO』のここ半年くらいのモデル名は、実は往年のジャズミュージシャンから名前を拝借したりしてるんですよ。

 

ーそれは、完全に個人の趣味ですね(笑)

 

そうですね。

だれか気づいてくれないかな(笑)

Wさんにとって、オーマイグラスはどんな会社ですか?

 


『山椒は小粒でもぴりりと辛い』。

こじんまりとした会社ですが、多彩なメンバーが知恵を出し合って、日々切磋琢磨しています。 興味のある方は、ぜひご連絡くださいね。一緒にワクワクしましょう!

 

 

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